日本初の“体験型ゴッホ展”は「息を呑むほど素晴らしかった」 360度の巨大映像空間に没入するデジタルアート劇場第2弾

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2022年06月28日 18:34  ねとらぼ

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写真角川武蔵野ミュージアムで開催中の「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」
角川武蔵野ミュージアムで開催中の「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」

 角川武蔵野ミュージアムで開催中の展覧会「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」を訪れた人が、館内の様子をTwitterで紹介。投稿は記事執筆時点で9万1000件の「いいね」が集まるなど大きな話題になっています。ゴッホの名画に没入できる、美しい映像空間がすてき……!



【画像】美しすぎる“没入型”ゴッホ展



 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)では、オランダの画家フィンセント・ファン・ゴッホが見た世界を追体験する体感型デジタルアート展「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」を開催中です。



 同地で2021年10月から開催されていた「浮世絵劇場 from Paris」展に次ぎ、巨大映像空間へ没入する360度体感型デジタル劇場の第2弾となる本展。生前には評価されず、壮絶な人生を歩みながら、その生涯をかけて大胆で力強い作品を描き続けた画家・ゴッホにスポットを当て、世界的に有名な作品の数々をデジタルアートとして映し出しています。



 この展覧会を訪れたTwitterユーザーのDIZさんは、展示を「息を呑むほど素晴らしかった」と振り返ります。そして撮影可能なコーナーで、ゴッホの作品「自画像」「星月夜」「ひまわり」などを再現した映像を撮影。自身のTwitterアカウントへ投稿しました。



 巨大な会場の壁と床360度に投影された美しい映像は、訪れる人をすっぽりと包み込み、まるで人が作品の中に入り込んでいるかのよう。まさに“没入型”の展覧会と言えそうです。



 音楽が流れる会場では、歩いたり、立ち止まったり、時にハンモックに揺られたりしながら自由に鑑賞ができます。特別な空間で楽しめる体験型ゴッホ展は、多くの人の心を惹きつけているようです。



 投稿を見た人からは「ぜったい行きたい!」「めちゃくちゃ楽しそう」といった声が次々に寄せられました。特別な映像体験でゴッホの作品や人生をたどってみると、新たな発見や感動が生まれそうですね。



●【展覧会情報】



「ファン・ゴッホ ー僕には世界がこう見えるー」



会期:2022年6月18日〜2022年11月27日



会場:角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー



開館時間:日〜木 10:00〜18:00/金・土 10:00〜21:00



最終入館:閉館の30分前



休館日:第1・3・5火曜日



チケット価格(税込):



<オンライン購入>



一般(大学生以上):2200円/中高生:1800円/小学生:1100円/未就学児:無料



<当日窓口購入> 



一般(大学生以上):2400円/中高生:2000円/小学生:1300円/未就学児:無料



詳細は公式サイトでご確認ください。



画像提供:DIZ(@DIZfilms)さん


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