『金田一少年の事件簿』上白石萌歌&沢村一樹がクランクアップ「みっちーが目の前でどんどん…」

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2022年06月29日 06:00  ドワンゴジェイピーnews

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日本テレビ系日曜ドラマ金田一少年の事件簿』。いよいよ7月3日(日)よる10時30分〜放送される最終回「File07.オペラ座館 ファントムの殺人」の放送を前に、七瀬美雪役の上白石萌歌と剣持勇役の沢村一樹が一足先にクランクアップをむかえた。



2人の最後のシーンは、道枝駿佑演じるはじめが、オペラ座館で次々と起きた連続殺人事件の真相にたどり着き、館にいる全員を呼び出して、真犯人に向けて推理を披露していくシーンとなった。


撮影終了後、共演者・スタッフからの盛大な拍手の中で、それぞれ道枝から花束を受け取った上白石と沢村。


上白石は、「本当に大変な撮影の中、皆さん本当にお疲れさまでした。まだ終わったという実感がなくて、明日も明後日もこの現場に来たいなと思うくらい、この現場と、この現場にいる皆さんと、美雪ちゃんという役が心の底から大好きで、ずっと楽しかったです。はじめちゃんがどんどん魅力的なはじめちゃんになっていくのを一番近くで見られて私は本当に幸せだったし、新しい“金田一”を素敵な形で作ることができたんじゃないかなと思います。素敵な出会いも沢山もあって、素敵な先輩方にも沢山出会えて、何一つ心残りがないです。楽しかったです!ありがとうございました!」と、およそ4か月間にわたる撮影期間を共演者と共に全力で駆け抜けたことを笑顔で振り返り、現場からは盛大な拍手が送られた。


沢村は、「どんなドラマでも終わりは来るものですね(笑)。以前ドラマでみっちー(道枝)とご一緒した時に、面白い子だなと思っていて、そんなみっちーが主演なら是非やってみたいと思い、今回のお話を受けました。萌歌ちゃんも話していましたが、みっちーが目の前でどんどん大きくなっていくのを見ることができて、毎日の撮影はすごく大変だったけど、ものすごく楽しい現場でした。大変な現場というのは、撮影の最中は何で(お話を)受けちゃったんだろうと思ったりしたこともありましたが、終わってみた時の充実感がものすごいです。最終回に向けて、皆さんは残りあと少し撮影が残っていますけど、頑張ってください。皆さんから沢山パワーをもらい、素晴らしい現場でした。ありがとうございました! 」と撮影を振り返り、最終回に向けて残りわずか、撮影を残している道枝や岩、スタッフ陣に最後のエールを送った。


そして、5代目金田一・道枝駿佑が挑む最後の事件、最終回「オペラ座館 ファントム殺人事件 解決編」はいよいよ今週日曜日放送。怪人ファントムの仕業を匂わせる惨劇が続く中、レオナ(山本舞香)を襲った犯人と同じ仮面が、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかった。犯人の疑いをかけられた城は、白神(戸塚純貴)の提案で、潔白を証明するため劇場に一人でこもる。もし他に犯人がいたとしたら、密室にいる城は安全のはずだったが、一(道枝駿佑)が訪れた時、彼はすでに殺されていた……!愛に狂った殺人鬼ファントムの真の正体が明らかに。


劇団「遊民蜂起」の団員役・湖月レオナ役に山本舞香、ミステリールポライター・白神海人役に戸塚純貴、音楽家・響静歌役に霧島れいか、元「遊民蜂起」の団員・霧生鋭治役に古川雄大など、個性豊かなゲスト陣と共にお届けする5代目金田一の最終回「File07 オペラ座館 ファントムの殺人」に注目だ。



(C)日本テレビ

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