自分の車の「死角」を知らない人が約3割 - ドライバー1000人に調査

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2022年06月29日 07:02  マイナビニュース

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アクサダイレクトは6月27日、「第2回子育て世帯ドライバーの安全運転とリスク認知」に関する調査結果を発表した。調査は4月19〜20日、1ケ月に2回以上0〜12歳の子どもを乗せ、自宅に車を持つ全国の20〜40代のドライバー1,000人を対象に行われた。



調査結果は以下の通り。



まず「子どもと一緒のドライブ中にヒヤリとした体験はありますか」と聞くと、「泣いたり、ぐずったりして、わき見運転をしたとき」(25.7%)、「学校やお稽古ごとなどの用事に遅れそうになるなど、急いで運転したとき」(24.3%)、「子どものいたずらやわがままを注意し、イライラして運転に集中できなかったとき」(22.6%)という回答が多かった。


次に、「壊してしまったもの、ケガをさせてしまったことに、法律上の損害賠償責任を問われたことがありますか」と尋ねると、「法律上の損害賠償責任を問われたことはない」(55.2%)、「10万円未満」(13.8%)、「10万円以上、50万円未満」(12.9%)、「50万円以上、100万円未満」(8.6%)、「100万円以上、500万円未満」(6.0%)、「500万円以上、1,000万円未満」(3.4%)という結果だった。

また、「自身の車の死角がどこにあるか知っていますか」と聞いたところ、「知っている」(70.9%)、「知らない」(29.1%)となった。


さらに、「バック時に死角が原因でヒヤリとした経験がありますか」と聞くと、「バック時に死角が原因でヒヤリとした経験をしたことはない」(54.9%)、「車の横から来た自転車または通行人に当たってしまった、ぶつかりそうになった」(20.6%)、「車の下の方に障害物があった」(20.6%)、「車の近くに子どもがいたが見えなかった」(7.4%)、「車の上の方に障害物があった」(6.7%)、「その他」(0.6%)となっている。(MN ワーク&ライフ編集部)

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