10残塁の拙攻で6連敗を喫した中日に松中氏が提言「絞り球を徹底していく必要がある」

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2022年06月29日 07:03  ベースボールキング

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写真中日・立浪監督 (C)Kyodo News
中日・立浪監督 (C)Kyodo News
◆ 相手を上回る10安打も10残塁…

 中日は巨人に敗れ、今季3度目の6連敗。借金は今季最多の「12」となった。

 打線は3回に京田陽太が3号ソロを放つも、加点は6回無死一・三塁で高橋周平の二ゴロの間に挙げた1点のみ。2回、4回、5回、7回と4度得点圏に走者を進めたが1本が出ず、巨人を上回る10安打を放ちながら10残塁と拙攻が続いた。

 28日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の松中信彦さんは中日の拙攻について「チャンスは作るんですけどなかなかあと1本が出ない。そういうなかではやっぱり絞り球を徹底していく必要がある」と提言。

「ある程度データは出ていると思うんですよ。真っすぐなのか変化球なのかコースなのか。それを信じてそのボールだけを待つ。チャンスだから何でも振ろうとなると良い結果に繋がらないと思うんですよ」と指摘した。

 MCを務めた大久保博元さんも「やみくもにいっている感じがする。意図が分からない」と同調し、「縦変化に弱いのか横変化に弱いのか自分で分かっていないと。相手は弱いところを分かっているので自分のことを研究したほうがいい」と苦言を呈した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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  • 一軍レベルの野手が大島のみやろ���ä���勝てるわけない。
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