井端氏、中日・高橋宏の降板後の談話に「“最低限の仕事”とは言ってほしくなかった」と話したワケ

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2022年06月29日 22:22  ベースボールキング

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写真中日・盒狭斗
中日・盒狭斗
● 巨人 2 − 3 中日 ○
<14回戦・福島>

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−中日戦』で解説を務めた井端弘和氏が、中日の先発・高橋宏斗について言及した。

 同日に行われた巨人戦に先発した高橋は6回2失点で降板。山田透アナウンサーから「初回に先制点を取ってもらったのに、抑えられなかったのが悔しかったです。最低限の仕事はできたと思います。勝利を信じて応援します」と高橋の降板後の談話が伝えられると、井端氏は「高いところでやって欲しいので、最低限の仕事とは言ってほしくなかったですね」とチクリ。

 井端氏は「勝てるピッチャーというところでは、何点取られてもいいと思うんですよ。ドラゴンズが10点取っていれば、それで交代するときには勝っている展開で交代する。それだけエースになるうえでは、相手が0だったら自分も0、1点取ってもらっても0。勝っている状態でいってほしいなと。最低限というのは当分使って欲しくないですね」と期待しているだけに、熱いコメントになった。

 さらに井端氏は「将来的に大きくドラゴンズのエースになってもらうんだったら、勝てるピッチャーになって欲しい」とエールをおくった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • ずいぶん昔の記憶だから、間違っているかも知れないが、山本昌投手が9失点でも完投勝利した事が・・・
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