仲里依紗、16歳で声優担当『時をかける少女』は「自分の声が好きになった思い出の作品」

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2022年06月30日 06:01  ORICON NEWS

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写真『金曜ロードショー』では『時をかける少女』を7月1日に放送(C)「時をかける少女」製作委員会2006
『金曜ロードショー』では『時をかける少女』を7月1日に放送(C)「時をかける少女」製作委員会2006
 日本テレビ系『金曜ロードショー』(毎週金曜 後9:00)では、7月1日・8日の2週連続で細田守監督作品を放送。初週は『時をかける少女』を放映するが、主人公・紺野真琴の声優を当時16歳で担当した仲里依紗(32)からコメントが届いた。

【画像】7月8日に放送される『竜とそばかすの姫』

 2006年に上映された同作は、ある日突然、自在に時を超えるタイムリープの能力を身につけた女子高校生の真琴(仲)が、日常の些細な不満や欲求のために能力を使うようになる物語。やがて「人生のかけがえのない時間」の意味を見つけ出していく、まぶしすぎる一瞬の輝き、大切なことを思い出させてくれる、瑞々しいひと夏を描いた青春物語に仕上がっている。

 『金ロー』での放送を前に、仲は「大好きな『時をかける少女』が久しぶりに金曜ロードショーで放送されること、とてもうれしく思います。自分の声が好きになった思い出の作品です。初めての方も何度もご覧いただいている方も、ぜひこの機会を見逃さずに楽しんでください!」と呼びかけている。

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