映画『鋼の錬金術師 完結編』荒川弘氏も驚いた 再現度の高さがわかる原作コラボPV

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2022年06月30日 12:00  ORICON NEWS

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写真映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(公開中)主人公エドを演じた山田涼介(Hey! Say! JUMP)(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会
映画『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(公開中)主人公エドを演じた山田涼介(Hey! Say! JUMP)(C)2022 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2022 映画「鋼の錬金術師2&3」製作委員会
 公開中の映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』より、原作カットを忠実に再現していることがよくわかる、本編映像と原作のコラボPV映像が解禁となった。

【動画】映画『鋼の錬金術師 完結編』原作コラボPV

 原作でもおなじみの、エド(山田涼介)の「立てよド三流!」「ちょっと行ってくるわ、鋼の錬金術師、最後の錬成にな!!」、キング・ブラッドレイ(舘ひろし)が放つ「私の城に入るのに、裏口から入らねばならぬ理由があるのかね?」、ヴァン・ホーエンハイム(内野聖陽)がホムンクルスのプライドに向かって言う「俺の息子をバカにするな」、オリヴィエ・ミラ・アームストロング(栗山千明)の「事が終えた時には英雄になっているかもしれんぞ」といった名せりふの数々。

 さらに、心理の扉の前で鎧の姿をしたアルと人間の姿をしたアル(水石亜飛夢)が握手するシーン、クライマックスに向けて若い姿をした“お父様”と戦うエドの姿、そして、最後の錬成に向かうエドの姿などの本編映像が原作カットと共に収められている。

 『最後の錬成』を鑑賞した原作の荒川弘氏は「山田君は見ている途中から山田涼介という名前がどっかに飛んで行ってしまうくらいエドでびっくりしました。体のつくりから仕草すべてが、エドそのものでした。クライマックスのシーンは完璧の一言。若かりしホーエンハイムの全部あきめているような表情や、若いお父様のムキムキ具合がエドとはまた違って、一人三役を演じ分ける山田くんの役作りは本当にすごかったです。原作にこんなに忠実に作り込んでくれて。ありがたいですね」と、山田の役者魂によって作り上げられた驚異の15キロ増量の“お父様”の姿にも驚きのコメントを寄せている。

 そして、「ラストはいつあのせりふを言うのかニヤニヤしながら見ていました。気持ちよく見届けることができました!」と、最後まで自身の描いた原作の物語とリンクさせて本作を楽しむことができたと明かしている。

 原作ファンである主演の山田をはじめとするキャストとスタッフ陣による、原作へのリスペクトとともに、原作の最終話までを描き切った完結編二部作。後編『最後の錬成』の公開2週目となる7月1日〜3日の3日間は、入場者プレゼントとして荒川氏描き下ろしのスペシャルイラストカードを先着限定で配布する。敵味方関係なく映画撮影に臨む原作のキャラクターたちによる撮影の合間の一コマを描いたもので、作中では大総統という設定もあり、にこやかな表情を浮かべることがほとんどないキング・ブラッドレイの貴重な笑顔のオフショットや、慣れた様子でブラッドレイのヘアメイクを直すリザ・ホークアイ中尉、台本を片手にどうやらこの後の演出や流れについて打ち合わせしているようなエドとロイ・マスタング大佐など、各キャラクターの貴重な姿が描かれている。


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このニュースに関するつぶやき

  • 原作者はメディアミックスに携われているだけでも美味しい事だろうし、ましてや観覧して公式に酷評出来んだろ。
    • イイネ!2
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