木村昴“2作連続”で大河ドラマ出演決定 “家康”松本潤に「槍を向ける」役柄!?

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2022年06月30日 12:16  ORICON NEWS

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写真大河ドラマ『どうする家康』への出演が決定した木村昴
大河ドラマ『どうする家康』への出演が決定した木村昴
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送予定の大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の追加キャストとして、槍もトークも一級品・渡辺守綱(わたなべ・もりつな)を演じる木村昴の出演が決定した。現在放送中の『鎌倉殿の13人』で以仁王を演じており、“2作連続”で大河ドラマの出演を果たす。

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 木村演じる守綱は、武芸で活躍する家系に生まれ、戦場では先鋒をつとめる大男。向こう見ずな性格で、槍をふりまわし、「槍半蔵」とも呼ばれる。普段は手よりも口が動かすのが得意なおしゃべり好き、信心深い優しい男でもあり、三河一向一揆では一揆側につき、家康に槍を向ける。

<木村昴>
――演じる人物の印象と意気込み
真っ先に目に留まったのは「槍もトークも一級品」という一文でした。読めば、手よりも口を動かすのが得意なおしゃべり好きな男ということで、何だか気が合いそうでわくわくしております。一級品とはいかないもののトークに関しては僕も自信がありますが、槍も一級品とのことですから、格好良く扱えるようにお稽古に励みたいと思います。

――大河ドラマの思い出
子役時代、大河ドラマの子役オーディションを何度も受けたことがあったのですが、その度に役に恵まれず、半ば出演することはもう叶わないだろうと諦めておりました。そんな中でいただけたオファーは、生涯忘れることが出来ないほど嬉しかったことを今でも思い出します。出演させていただいた回を、ずっと応援してくれていた家族と一緒に見たことも思い出のひとつです。

――松本潤さんへのメッセージ
キャラクター説明に「家康に槍を向ける」とありましたが、今から大変に緊張しております。どうかよろしくお願いいたします!! 全力で挑みたいと思います!!!

このニュースに関するつぶやき

  • 渡辺守綱は三河一向一揆で槍を向けたが帰順後は大坂夏の陣まで斬り込み隊長していた猛者… ←映画のジャイアンじゃねーか!
    • イイネ!8
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