中島裕翔、HiHi Jets高橋優斗の喋り方にツッコミ「そこも可愛いところ」

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2022年06月30日 15:21  TVerプラス

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7月14日スタートのドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、毎週木曜22:00〜)の制作発表会見が6月30日に行われ、主演の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)、ヒロインの吉川愛が登壇した。

本作は、新任の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川)の“純愛”を描く完全オリジナルスト−リー。常にタブーと背中合わせな2人の“純愛”が次第に周囲を巻き込み、やがて“ディソナンス=不協和音”となってドロドロな展開を生み出していく。

会見には、2人揃って役衣装で登場。初の音楽教師役に挑む中島は、「ピアノがゼロからのスタートだったので本当に大変だった」と本音をこぼし、「初めての役どころで、難しいことを楽しみながら、模索しながらやってる感じですね」と挨拶した。

ここで、MCの「もし、この場にピアノがあったら」というフリに「あったら良かったですね……ぇえ!? こんなところにピアノが!」と、存在感たっぷりのピアノを前に笑う中島。初演奏ということで緊張感が漂う中、軽快に「猫踏んじゃった」を披露すると、吉川から即座に「猫踏んじゃってるから!」とツッコミが。中島は「(クランクインから)1か月くらいしか経ってないんですけど、この反応速度だから助かってる」と感謝し、その後「亡き王女のためのパヴァーヌ」を演奏した。

演奏を終えた中島は、「手ぇ、ぶるぶる……よかった、みなさんから手が見えなくて」と安堵の表情。吉川は「ドラマの時よりうまくなっていて、びっくりしました」と素直な感想を述べ、「(ピアノ指導の)先生が『優雅になめらかに弾いてください』と言っていたけど、それを実際にやってのける中島さんはやっぱりすごい」と続けると、中島は「恐縮です」とほほえんだ。

会見には、共演者の比嘉愛未、佐藤隆太、高橋優斗(ジャニーズJr./HiHi Jets)からビデオメッセージが到着し、佐藤は開口一番、中島のことを「大好き。ナイスガイ」と大絶賛。吉川については「不思議な魅力がある方。カメラ前に立ったときのスイッチングがかっこいい」と感心し、比嘉も「切り替えがすごいですよね」と納得していた。

一方、高橋は、劇中で中島の胸ぐらを掴むシーンがあると明かし、「『大丈夫だから、(本気で)来なよ』と言ってくれて。めちゃめちゃ思いっ切りやったんですけど、マジで気持ちよかったです」とご満悦。これを聞いた中島は「どんな話ですか!? 先輩の胸ぐら掴んで気持ちいいって! 得しないでしょ、高橋くんがその話しても」と指摘するも、実は自身にも同じ経験があるのだとか。

中島は「関ジャニ∞の横山(裕)くんに『いいよ、来て』と言われてガッと行かせてもらって。優しい先輩だなと思ったんですけど、後日、関ジャニ∞さんについてるスタイリストさんが『ヨコがめっちゃ痛がってた』と言っていて(笑)。ジャニーズの“胸ぐらあるある”ですね」と語り、「高橋くんの喋り方がYouTuberみたい。こなれてる感じ。そこも可愛いところですけどね」と後輩からのメッセージに目尻を下げていた。

ドラマは2部構成で、第2章では5年後の2人が描かれる。その演じ分けについて中島は、「5年後は、より擦れて、疲れて、ダークになってます」と話し、「ふだん自分が見ないようにしてきた嫌なこととかを思い出したりして」と役作りについて告白。同じ質問に吉川は「私はあまり変えてはないですね」といい、「これまで人生で、5年経っても中身はそんなに変わらないものだなと気づきまして」とその理由を語った。

中島は、本作で木曜劇場初主演。「プレッシャーはめちゃめちゃあります。各方面からの」と苦笑いを浮かべ、「そのプレッシャーを押しのけて、チーム一丸となってみなさんの期待に応えられるようにやっていきたい」とコメント。最後に、「令和の時代だからこそ、みなさんに共感してもらえる作品になっていると思う。なかなか禁断の恋ってすることができないと思うので、このドラマで楽しんでいただけたら」と呼びかけ、締めくくった。

なお、会見ではHey!Say!JUMPが歌う主題歌「Fate or Destiny」が初公開。中島は「めちゃくちゃこだわりました」とレコーディングを振り返り、「Hey!Say!JUMPとしても新しいジャンル。入りはすごく切ないけど、サビは解放感がある。ドラマが二重の禁断の愛を描くということで、この曲自体も二面性がある。いい出来になったし、ドラマにも合うと思う」と自信を見せていた。
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