ホンダ、「フリード」と「フリード+」を一部改良 - 特別仕様車「BLACK STYLE」を設定

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2022年07月01日 08:02  マイナビニュース

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ホンダは6月24日、コンパクトミニバンの「フリード」と「フリード+」を一部改良して発売した。これにあわせて、より引き締まったデザインで個性のある上質な特別仕様車「BLACK STYLE」(ブラックスタイル)を設定し、同時に発売。「Modulo X」は7月14日に発売する。


「フリード」は居住性と使い勝手の良さを兼ね備えた「ちょうどいい」クルマとして幅広い層のユーザーから好評を得ているコンパクトミニバン。5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディーながらも、広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現した使い勝手の良さが特徴となっている。


今回の一部改良ではフリードらしい親しみやすさはそのままに、好評の運転席・助手席シートヒーター、コンフォートビューパッケージ、ロールサンシェードなどを標準装備としたのに加え、シート表皮には撥水撥油加工が施された「FABTECT」(ファブテクト)を新たに採用し、標準装備とした。

ボディカラーにはフリードとしては新色となる「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」「フィヨルドミスト・パール」「トワイライトミストブラック・パール」を追加し、商品の魅力をより一層高めた。


特別仕様車「BLACK STYLE」は、エクステリア・インテリアともにブラックをアクセントにすることで、より上質で洗練されたスタイルを目指した。



エクステリアには、クロスオーバースタイルのCROSSTAR(クロスター)で好評なフロントグリルを採用。15インチアルミホイールやアウタードアハンドル、ドアミラーなどはブラックで統一した。インテリアもインストルメントパネル各部をブラック化するとともに、シートの色にもブラックを採用し、より引き締まった印象に仕上げた。



メーカー希望小売価格は「フリード」が227.59万円〜327.8万円、フリード+が236.94万円〜308.44万円。一部ボディカラーは価格が異なる。(エボル)
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