カジサック、盟友のインパルス堤下を「仲間なのでなんとか助けたい」 “更生カレー”で復帰プラン

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2022年07月01日 14:44  ORICON NEWS

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写真インパルス堤下について言及したキングコング・梶原雄太 (C)ORICON NewS inc.
インパルス堤下について言及したキングコング・梶原雄太 (C)ORICON NewS inc.
 YouTuberで芸人のカジサック(キングコング・梶原雄太)が1日、東京・霞が関の法務省で行われた『第72回 社会を明るくする運動〜#生きづらさを生きていく。〜』キックオフイベントに登場した。

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 吉本興業が同運動に賛同して66回から参加しており、6年目のコラボとなる。カジサックは、自身YouTubeチャンネルなどを通じて、さまざまな企画を行う。カジサックは「20年ぐらい保護司をされて、120人ぐらい更生させている中澤照子さんが作る更生カレーというものがある。あるイベントで配布されるんです。そこの現場に僕たちチームカジサックで行って盛り上げる」とプランを明かし、「ただ行って盛り上げるんじゃなく、楽しいことがしたい。2700のツネという芸人がいる。ツネはキッチンカー芸人。そのイベントにキッチンカーもつけて、一緒に盛り上げたい」とイメージした。ツネは過去に騒動を起こし、謹慎した経験もあり、カジサックは「ツネも過去にいろいろありました。彼も更生してきた。そういう意味でもぴったり」と熱弁していた。

 加えて、あるチームメンバーの話題を自ら切り出した。自身の出番が終わり、退場の音楽が流れる中でカジサックは「個人的にですけど更生カレーを1番食べさせたいヤツがいる。インパルスの堤下」と先月14日に都内の路上で物損事故を起こし、同17日から活動自粛しているインパルス・堤下敦を挙げた。過去に番組で共演し、YouTubeでも数え切れないほどのコラボをしている。カジサックは「仲間なので、なんとか助けたいと思っている。(更生カレーの)現場にも呼びたいと考えている。状況次第ですけど」と呼びかけていた。

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪・非行の防止と、犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な明るい社会を築くための全国的な運動。

 そのほか、佐田正樹(バッドボーイズ)、岩橋良昌(プラス・マイナス)、水田信二(和牛)、村上健志(フルーツポンチ)、松浦志穂(スパイク)、トークイベントに谷村新司も登場した。

このニュースに関するつぶやき

  • 「水DT」のスタッフあくどいね。「犯罪者」ではないからを理由に放送したんだろうけど、振りとはいえ「お前が言うか」の連続。切ったけど、おそらく「事故ネタ」も語られていたんだろうな。
    • イイネ!1
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