ヤクルト、連勝止まり”最速”マジック点灯はお預け 高梨5回9安打5失点で4敗目

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2022年07月01日 21:43  ベースボールキング

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写真ヤクルト・高梨裕稔 (C)Kyodo News
ヤクルト・高梨裕稔 (C)Kyodo News
○ ヤクルト 4 − 6 DeNA ●
<10回戦・神宮>

 ヤクルトの連勝は「4」でストップ。2リーグ制後最速となる優勝マジックの点灯はお預けとなった。

 ヤクルトは先発の高梨が誤算。右腕は2イニング連続被弾で2回までに3点を失うと、追いついてもらった4回以降も失点を重ね、5回9安打5失点で4敗目(5勝)を喫した。打線は5番・オスナの9号ソロなどで一時同点に追いつくも、6回以降はチャンスを生かせず本拠地で競り負けた。

 それでも、この日は2位の巨人が広島に敗れたため、12.5ゲーム差は変わらず。7月2日の優勝マジック点灯となれば、1965年7月6日の南海(マジック62)を上回り、2リーグ制後のNPB最速点灯記録となる。
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