ウイリアムズ育成のサージェントが最速。岩佐は6番手、佐藤は19番手【順位結果/FIA F2第7戦シルバーストン予選】

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2022年07月02日 02:20  AUTOSPORT web

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写真2022 FIA F2第7戦シルバーストン 岩佐歩夢(ダムス)
2022 FIA F2第7戦シルバーストン 岩佐歩夢(ダムス)
 7月1日、2022年FIA F2第7戦シルバーストンの公式予選がイギリスのシルバーストン・サーキットで開催され、ウイリアムズ育成のローガン・サージェント(カーリン)が最速タイムを記録し、自身初となる決勝レース2のポールポジションを獲得した。日本勢の岩佐歩夢(ダムス)は6番手。佐藤万璃音(ビルトゥジ・レーシング)は19番手で予選を終えている。

 F1のフリー走行2回目終了後に行われたFIA F2の30分間の公式予選は、曇天のもと気温18度、路面温度29度というコンディションでスタートを迎えた。

 セッション開始から7分を経過したところで各車続々と最初のアタックへ。まずはフレデリック・ベスティ(ARTグランプリ)が計時上の3周目に1分39秒611をマークして暫定トップにおどり出る。

 続いて、セッション開始11分のところでユーリ・ビップス(ハイテックGP)が1分39秒371をマークしベスティを上回る。しかし、その直後にフリー走行で最速タイムをマークしていたサージェントが、ビップスを0.425秒先行する1分38秒946をマークしてトップに浮上する。

 セッション終盤に差し掛かり、各車が2セット目のソフトタイヤを投入し、自己ベストを続々と更新するが、いずれもサージェントのタイムには届かず。サージェントはさらに、2度目のアタックで1分38秒432を記録し、ライバルを引き離す。そんな中、岩佐が計時上の8周目に、この時点でのセクター1全体ベストを更新する好走で1分38秒776をマークし、6番手につける。

 その後もアタック合戦は続いたが、サージェントがトップを守ったままチェッカーを迎え、決勝レース2のポールポジション獲得となった。2番手にベスティ、3番手にランキングトップを独走するフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)が続いた。

 決勝レース1のスターティンググリッドは予選トップ10がリバースグリッドで決定され、予選で10番手タイムを記録したダルバラがポールを獲得。岩佐は最終的に6番手タイムとなり、レース1は5番グリッドからスタートすることとなった。一方、佐藤は19番手で予選を終えている。

 2022年FIA F2のFIA F2第7戦シルバーストンのレース1は、日本時間3日の午前1時から行われる。

■FIA F2第7戦シルバーストン予選 結果(暫定)
Pos.No.DriverTeamTime16L.サージェントカーリン1'38.43229F.ベスティARTグランプリ1'38.539311F.ドルゴヴィッチMPモータースポーツ1'38.553410T.プルシェールARTグランプリ1'38.55355L.ローソンカーリン1'38.625617岩佐歩夢ダムス1'38.73473J.ドゥーハンビルトゥジ・レーシング1'38.90188J.ビップスハイテックGP1'39.013922E.フィッティパルディチャロウズ・レーシング・システム1'39.077102J.ダルバラプレマ・レーシング1'39.1151116R.ニッサニーダムス1'39.222127M.アームストロングハイテックGP1'39.266131D.ハウガープレマ・レーシング1'39.4291424J.ヒューズファン・アメルスフォールト・レーシング1'39.4481520R.フェルシュフォートライデント1'39.4921614O.コルドウェルカンポス・レーシング1'39.5801715R.ボシュングカンポス・レーシング1'39.5971812C.ノバラックMPモータースポーツ1'39.660194佐藤万璃音ビルトゥジ・レーシング1'39.6772023C.ボリュクバシチャロウズ・レーシング・システム1'39.6912121C.ウィリアムズトライデント1'39.9122225D.ベックマンファン・アメルスフォールト・レーシング1'40.291

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