爆速でコスパ最強!「POCO F4 GT」はフラッグシップモデルに匹敵する「激安」スマホ

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2022年07月02日 20:31  All About

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写真Xiaomi(シャオミ)の「POCO F4 GT」が日本初上陸。フラッグシップモデルに匹敵する機能を搭載して7万円台の高コスパ端末です。
Xiaomi(シャオミ)の「POCO F4 GT」が日本初上陸。フラッグシップモデルに匹敵する機能を搭載して7万円台の高コスパ端末です。
スマートフォンのフラッグシップモデルは20万円近い価格帯となっており、ユーザーが手軽に選択するのは難しいのが現状です。そんな中、Xiaomi(シャオミ)がPOCOブランドのスマートフォンを日本で新発売。フラッグシップモデルに匹敵する機能を搭載して7万円台というコスパの高い「POCO F4 GT」を紹介します。

POCO F4 GTは最速の「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載

POCO F4 GTは、手軽な価格帯で人気のXiaomiが発売したスマートフォン。POCOシリーズは高スペックでリーズナブルなモデルが多く、高機能を求める海外ユーザーに人気のブランドです。日本では今回のPOCO F4 GTが初めてリリースされる同ブランドの端末となります。
POCO F4 GTのパッケージ

POCO F4 GT本体

POCO F4 GT背面

CPUには、「Snapdragon 8 Gen 1」というフラッグシップモデルに採用されている最速レベルのものを採用。それで7万円台(8GB+128GBモデル)となっており、動作速度に重視するユーザーには魅力的なモデルです。

高速なLPDDR5+UFS 3.1を採用

RAMとROMにも高速なLPDDR5+UFS 3.1を採用しています。ベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」では、90万台という高い数値になっています。
AnTuTu Benchmarkで90万台を記録


ゲームに特化した性能

高機能を求めるスマートフォンユーザーはゲームユーザーが多く、ゲームを快適にするために高いディスプレイ性能が必要になっています。

POCO F4 GTは、6.67インチAMOLEDディスプレイが搭載され、120Hzのリフレッシュレート、最大480Hzのタッチサンプリングレート、マグネット式ポップアップトリガー、10bitTrueColor、ちらつき抑止、Corning Gorilla Glass Victusと、ゲームに使いやすい仕様です。
リフレッシュレートの設定画面

またゲーム向けの機能として、ゲーム専用アンテナ、ゲーム専用ゲーミングマイク、左右対称クアッドスピーカーと、ゲームが快適にできる工夫がされています。高負荷の動作に耐えるように冷却システム「LiquidCool テクノロジー3.0」を搭載し、120W充電器(最短17分フル充電)を同梱しています。

3眼カメラを搭載

カメラは3眼構成、64MPメインカメラ(ソニーIMX686センサー、F値1.9)、8MPの超広角カメラ(120度、F値2.2)、2MPマクロカメラとインカメラ(20MPソニーIMX596センサー)で、フラッグシップモデルに搭載されている望遠カメラは非搭載ですが、十分な性能といえるでしょう。
3眼構成のカメラ


メインカメラの作例

メインカメラの作例

高負荷のゲームに対応し、フラッグシップ並みの性能を持つPOCO F4 GTは、通常利用でも快適です。余裕のある速度でアプリが動作しますので、日常使いにもおすすめ。同価格帯のミドルレンジモデルよりも高速で高機能なモデルですので、今後の選択候補に入れてみてはいかがでしょうか。
(文:伊藤 浩一(スマートフォンガイド))

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