Kis-My-Ft2 5大ドームツアー東京公演初日、新曲を最速パフォーマンス

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2022年07月03日 04:00  ドワンゴジェイピーnews

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昨年8月10日にデビュー10周年を迎えたKis–My-Ft2の全国5大ドームツアー「Kis-My-Ftに逢える de Show 2022 in DOME」東京ドーム公演の初日が、7月2日に開催された。


本ツアーはデビュー10周年を記念した約3年ぶりとなる有観客での全国ツアー。デビュー前にジャニーさんが名付けてくれた「Kis-My-Ftに逢える de Show」というツアータイトルを再題し、今年1月15日から4月10日にかけてアリーナツアー「Kis-My-Ftに逢える de Show 2022」を、それに続く形で5月21日から8月11日まで全国5都市・12 公演のドームツアーを開催中だ。


撮影:田中聖太郎写真事務所


ライブの演出やセットリストはメンバーの二階堂が中心となって構成され、衣装は玉森が担当。ようやく“逢えた”ファンへの感謝の気持ちがセットや演出、セットリスト、衣装、振り付けからも感じることができるライブとなっている。


ライブのMCでは、玉森裕太が主演を務めるテレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』の主題歌に決定しているニューシングル『Two as One』(8月17日発売)の話に。するとメンバーから、まだどこにも音源が公開されていない新曲を初お披露目、初パフォーマンスするという提案が。会場は予期せぬサプライズに驚きと喜びが隠せない様子で、ペンライトを振って大盛り上がりとなった。


会場が暗転すると、まるで飛行機の離陸を想起させ、ドラマの世界観を感じられるような臨場感溢れる音と照明の演出とともに楽曲がスタート。この楽曲は、爽やかなミディアムバラードのラブソングで、歌詞には、《働く大人》の甘いだけじゃないリアルな恋愛模様や、大切な《君》がいるから、《2人》の居場所があるという想いが詰め込まれている。サビでは、タイトルの『Two as One』=“2人で1つ” を表現しているペアでの振り付けとフォーメーションが取り入れられており、大人っぽい雰囲気を纏ったダンスを披露した。


この日のライブでは、デビュー前の楽曲から最新曲の『Two as One』まで、キスマイの幅広い魅力が感じられる全36曲を披露。会場には55,000人が集まり、さらにツアー全体ではアリーナツアーを含め709,000人を動員予定。(アリーナツアーは東京・宮城・愛知の中止公演を除く)


このツアーのファイナル福岡公演までを完走すると、これまでの累計動員数が470万人を突破する予定とのこと。10周年を迎えてもなお進化し続け、来月には11周年を迎えるKis-My-Ft2に、これからも目が離せない。


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