<言ってはいけない>【前編】姑になる人は要チェック!お嫁さんに嫌われてしまう「一言」とは?

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2022年07月03日 17:21  ママスタジアム

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嫁姑問題はママスタコミュニティでも何かと話題にあがるところです。投稿された内容や、ママたちのコメントを読むたびに「こんなことを言うお姑さんが本当にいるんだ……」と思わず読み入ってしまうことが多々あります。しかし今現在男の子を育てているママたち!  いつか自分がお嫁さんから、「お姑さん」と呼ばれる日が来るかもしれないということをお忘れなく! ママスタコミュニティにこんな興味深い投稿がありましたよ。
『お嫁さんに嫌われる言葉をあげていこう! 姑予備軍の皆さま、心して読んでください』
将来、お姑さんになったときのために心に留めておきたい、そんな「お嫁さんに言ってはいけない一言」をご紹介します。

やり方も考え方も人それぞれ。比べるべからず!



「私のときは」編

『私のときはこうだったのよ』
『昔はこうだった』
『私は臨月まで働いたのに』
『今はいいわね、楽ができて。昔は……(延々と続く)』
まずはお姑さん自身や、お姑さんが過ごしてきた時代と比べながらお嫁さんに小言を放つのはやめた方がいいとママたち。比べられるのは嫌だと思う理由のひとつに、「なんとなくマウントを取られたような気持ちになる」が挙げられます。その人にはその人の、その時代にはその時代の、”いろいろ”なやり方があるということを心に留めておきたいですね。無意識にマウントを取ってしまうような発言には、気を付けましょう!

「理想の嫁」編

『旦那の元カノのミクちゃん! あの子可愛くてすごくいい子だったのよ』
『本当はモデルとかCAとかを、息子の嫁にって声掛けようと思っていたの』
『〇〇さんのところのお嫁ちゃんは、サッパリしているんだってー』
ママたちが大切に育ててきた息子さん。「いつか結婚するなら、こんなお相手だといいな」と思うこともあるかもしれません。でも、そんな”理想”が叶わなかったからといって、現実のお嫁さんにそれを言ってしまうのはどうでしょう。相手の気持ちを考えていないですよね。”ついポロリと”だったり、”冗談”や”たとえ話”のつもりだったとしても、やはり受け取った側が不快な気持ちになってしまう発言だということは覚えておきたいものです。

「出産」は非常にセンシティブなもの。不要な一言には気を付けて!


『うちの孫!』
『(息子産んだ次の日に)次は女の子ね〜』
『出産直後、病室に押しかけてきて「孫を産んでくれてほんとにありがとう(涙)」。「いやお前のために産んだわけじゃねー」って思ったわ』
お姑さんも出産を経験したことがあるはず。その大変さや辛さを分かっているからこそ、頑張ってくれたお嫁さんに感謝の気持ちを伝えたくなるのも分からなくはありません。ましてやカワイイ孫を命がけで産んでくれたのですから、「ありがとう」という言葉が最大級の労いだと思ってしまうのも理解できます。しかし産後のママたちはとってもデリケート。些細な言葉ひとつが気になってしまうこともあるのです。「ありがとう」とお嫁さんに言うべきなのは旦那である息子さんであって、義両親は「お疲れ様。ゆっくり休んでね」くらいに抑えた距離感でいる方が、嫁姑関係もうまくいくのかもしれませんね。

育児に関しても、口出し不要! 特に気を付けなくてはいけない一言

『小さい頃の息子(旦那)そっくりだわ〜』
『(孫に対して)ウチの家系の血筋だわ〜』
『可哀相に……』
『愛情不足なのよ』
『親なんだから』
『ひとりっ子はかわいそうよ』
『おかしい。こんな子はウチの家系には居ないのよね』
苦労して産んだわが子に対して、義両親から「ウチの家系の血筋」を連発された経験があるママも多いのではないでしょうか。きっとお姑さん自身も、かつて義両親に同じことを言われていたのでしょう。嫌な気持ちになったお姑さんもいるかもしれません。それでも目の前に現れた可愛い孫が自分の息子にソックリだったら……つい「息子にソックリ!」と言ってしまいたくなる気持ちも分からなくもないですね。そうやって大昔から同じことが繰り返されているのかもしれないな……と思いつつ、せめて私たちは”言い過ぎ”には気を付けたいところです。

お姑さんたちの発言には、悪気のないものもあります。それに人間、何かと比べてしまうことは仕方のない部分もありますね。お姑さん自身の体験であったり、お姑さんの周りの傾向であったり、時代背景に基づく考え方だったり、発言の背景にはいろいろな理由が考えられます。しかしお嫁さんとうまくやっていくには、お嫁さんやお孫さんの”ありのまま”を受け入れ、出産や育児などには口出しをしないといった心構えが必要なのではないかな……そう感じた投稿でした。

後編へ続く。

文・渡辺多絵 編集・千永美 イラスト・マメ美

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