キヤノンITS、柔軟なクラウド連携も実現可能な次世代EDIサービス「EDI-Master Cloud」を提供開始

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2022年07月04日 14:42  ITmedia PC USER

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写真サービスの概要図
サービスの概要図

 キヤノンITソリューションズは7月4日、クラウドネイティブな環境での運用を実現したEDIサービス「EDI-Master Cloud」を発表、2022年11月下旬から提供を開始する。基本利用料は月額15万円から(税別)。



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 クラウドに最適な技術を活用した次世代型EDIサービスで、OpenAPIによりさまざまな製品/サービスとのクラウド連携に対応。EDI標準テンプレートやERPアダプターを備えており、取引先ごとにデータ形式変換/マッピング作業の負担軽減が可能となっている。



 また、EDIデータの送達確認や再送操作、接続先との疎通テストなどを行うEDI業務運用サービスの提供にも対応した。


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