新谷姫加 念願だった『週プレ』初表紙、五島の海で輝いたアザーカット公開

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2022年07月04日 18:20  ドワンゴジェイピーnews

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7月4日(月)発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)に新谷姫加が初表紙で登場した。また同号には真島なおみ、#ババババンビから小鳥遊るい、近藤沙瑛子も出演している。


念願の初表紙を飾った新谷は、表紙決定の報告を受けるも、驚きすぎて最初はリアクションがあまり取れなかったそうだが、帰宅してから涙が溢れたそうだ。支え続けたファンやスタッフへ寄せた感謝のメッセージを交えつつ、アザーカットを公開する。



<新谷姫加インタビュー>

―初の単独表紙出演おめでとうございます!

ありがとうございます!

事務所に入った時に初めて掲載させて頂いた雑誌が週プレさんでした。それから3回も掲載させていただき、今回初表紙を飾れて本当に本当に嬉しいです。

掲載させて頂く事自体とても凄いことなのに今回表紙を飾れるなんて夢のようです。

決まった時も撮影中も正直あまり実感が無かったのですが、こうやって告知をしていくたびに、あぁ、本当に表紙なんだなって実感が湧いてきて涙が出るぐらい嬉しいです。

私の事を表紙で知る方のほうが多いと思うので、今回の表紙で沢山の方に知って頂けたら嬉しいです。

まだまだゴールでは無いので、一度の表紙で終わらせないよう、これからももっと頑張りたいです!

―念願の表紙出演だとお聞きしましたが!

私は初めて週プレさんに掲載させて頂いた時から表紙を飾りたいと思い、そこからずっと表紙を目指して自分なりに試行錯誤していました。

特に飛び抜けているところも無いのでどうやったら表紙を飾れるんだろう…って凄く悩んでました。事務所に打ち合わせ行った時もマネージャーさんに相談して泣いてしまうぐらい、お家でも悔しくて泣いてしまう時が正直沢山ありました。同じ事務所の方が表紙を飾っていくのをみて、焦りも感じていましたし、もしかしたら私は表紙を飾れないんじゃないか…とまで思い悩んでたんです。でも本当は諦めきれなくて…。SNSでもとにかく表紙を飾りたいと言葉にして、その他の活動も全力で挑んできました。

そしたらいつも応援してくれている方々のおかげで結果を残す事もでき、私も少しずつですが自分に自信が持てるようになりました。そしてある日事務所に話があると呼ばれて、「週プレ表紙が決まった。」と伝えられて。

嬉しすぎて驚きすぎて最初はリアクションがあまり取れず、家に帰宅してからジワジワと週プレ表紙って言葉が自分の中で湧いてきて、涙が溢れてしまいました。いつも応援してくださっている方々も本当に私のことを沢山応援してくれていて、その期待に応えられない自分も本当に大っ嫌いだったので、やっと、やっと、やっと、少し恩返しが出来て本当に嬉しいです。

私一人ではなくてみんなで掴んだ表紙だと思ってます。

―今回はどの様な撮影でしたか?

今回は週プレさんでは初めての一泊2日の撮影で、撮影場所は五島列島でした!個人的に初めて行く場所だったので撮影前からとてもワクワクでした。

五島列島の海は本当に綺麗で、ずっと綺麗な海と景色と一緒に撮影したいと思ってたので今回凄く嬉しかったです。

当日は雨予報だったのですが、私は撮影の時雨が降った事ないぐらい晴れ女だったので空港に降り立った瞬間晴れたんです!そしてなんと撮影初日は誕生日当日だったので、1日目の撮影終わったあとのご飯でスタッフ含めた皆さんにお祝いして頂きました。サプライズでケーキが登場して、そしてスタッフさんからもプレゼントを頂けて。

誕生日に表紙撮影ってだけでも特大なプレゼントなのに、さらにお祝いして頂いて本当に嬉しすぎました。一生忘れられない素敵な一日になりました。


―最後に応援して頂いている方に一言お願いします!

皆さんいつも応援ありがとうございます!

本当に今回は皆さんが応援してくださったから叶えられた表紙です。私一人だけの力では叶えられなかったかもしれないので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

こうやって目を離さず見てくれている皆さんがいてくれるから、もっと頑張ろうって思えるし、精神的に参ったりしても皆さんのSNSやイベントで伝えてくれる優しい言葉にいつも救われてます。

まだまだな私ですが、これからもっともっと嬉しい報告が沢山できるよう努力するので見守ってくださると嬉しいです!宜しくお願いします!


©YOROKOBI/週刊プレイボーイ

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