濱正悟“花岡”、リスナーから恐ろしい儀式の手伝いを頼まれ…『何かおかしい』最終話

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2022年07月05日 07:01  TVerプラス

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濱正悟の主演ドラマ『何かおかしい』(テレビ東京系、毎週火曜24:30〜)の最終話が、7月5日に放送される。

同ドラマの原案はインターネットを中心に活動するオカルトホラー作家・雨穴。ラジオ局を舞台に、ラジオ番組の生放送中のちょっとした違和感が思わぬ悲劇を巻き起こす……という、単なるホラーやミステリーでは終わらないリアルタイム進行型ヒューマンホラー。雨穴は、原案だけでなくストーリーテラーとして出演も果たす。

濱は、物語の舞台となるラジオ局で働く、生放送番組『オビナマワイド』の構成作家・花岡役を演じる。このほか、『オビナマワイド』のスタッフ、ミキサーの畑野役を松尾諭、ディレクター・五十嵐役を今井隆文が演じる。そして番組MC役に藤森慎吾、ヒャダイン、小手伸也、アシスタント役に岡田結実、山之内すず、香音といったメンバーが集結する。

なお、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて、樋口日奈が、番組中継スタッフ・小野寺役で出演した第5話「儀式」が配信中だ。珍しいお祭り「婚鎮祭」の取材へ向かった小野寺は、20歳の女性しか乗れない特別な神輿に乗るため儀式用の衣装に着替えにいったまま、一向に戻ってこず……。

<最終話「隅の婆様」あらすじ>
中継スタッフ小野寺の失踪以来、人気急落で打ち切り寸前の『オビナマワイド』は捨て身の作戦で「あなたのお困りごとなんでも助けます」というリスナーに媚びたコーナーを実施。

すると、「スクエア」という遊びの手伝いをしてほしいという依頼が若者からくる。「スクエア」とは、4か所、場所を決めて、その4か所を一緒に巡ると願いが叶うという都市伝説的な遊び。

番組は「スクエア」に参加する若者を募り、手助けをするが、実は「スクエア」には「隅の婆様」という別名があって、これはとても恐ろしい儀式だった……。

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