月10ドラマ『魔法のリノベ』主題歌起用のヨルシカ「大変扱い辛いアーティストだと…」

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2022年07月05日 11:00  ドワンゴジェイピーnews

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ヨルシカが、波瑠が主演を務め、間宮祥太朗が共演するカンテレ・フジテレビ系全国ネットの“月10ドラマ”として7月18日より放送される『魔法のリノベ』の主題歌を担当することが決定した。



『魔法のリノベ』は大手リフォーム会社で営業成績抜群のエースという立場にありながら、ワケあって男だらけの福山家が営むまるふく工務店に転職してくる主人公・真行寺小梅(波瑠)と、まるふく工務店の長男で、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)とがバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法”で、依頼人すら気づいていない悩みや問題を解決していくお仕事ドラマ。


ドラマプロデューサー岡光寛子は「ヨルシカの楽曲が、傷を負いながらも前向きに生きるこのドラマの登場人物たちにそっと寄り添ってくれるような気がして、今回主題歌の書き下ろしをお願いさせていただきました」とヨルシカを起用した理由をコメント。


また、今回初めて連続ドラマの主題歌を書き下ろすヨルシカのn-bunaは「ヨルシカとリノベーションドラマ、二つが付かず離れずの距離で寄り添って呼応するような、そんな作品になることを願っています」とコメント。


楽曲は現在制作中とのことなのでどのような楽曲が仕上がってドラマの世界を彩るのか初回放送を楽しみにしよう。


<『魔法のリノベ』プロデューサー・岡光寛子(カンテレ)>

n-bunaさんが創る唯一無二の世界観、suisさんの透き通るような美声。ヨルシカの楽曲が、傷を負いながらも前向きに生きるこのドラマの登場人物たちにそっと寄り添ってくれるような気がして、今回主題歌の書き下ろしをお願いさせていただきました。「再生」というテーマからイメージを膨らませ、我々には想像もつかないコンセプトの、素敵な曲の世界に連れて行っていただいています。ドラマの映像とどのようにマッチするのか、今から楽しみでなりません。


<n-buna(ヨルシカ)>

ヨルシカはコンセプトありきの作品を中心とした活動をしていることもあって、大変扱い辛いアーティストだと思うのですが、そこへの理解のうえで「好きに作ってみてください」とオファーをいただけたのがとても嬉しいことでした。生活の中でふと花瓶の花が散ったことに気付くような曲を書きました。ヨルシカとリノベーションドラマ、二つが付かず離れずの距離で寄り添って呼応するような、そんな作品になることを願っています。


©カンテレ


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