青空が見える東京都心 油断は禁物 雨雲が接近中 外出には傘を持って

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2022年07月05日 11:11  日本気象協会

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日本気象協会

写真青空が見える東京都心 油断は禁物 雨雲が接近中 外出には傘を持って
青空が見える東京都心 油断は禁物 雨雲が接近中 外出には傘を持って

きょう5日(火)は、関東地方は青空が広がっている所はありますが、油断は禁物です。西から雨雲が近づき、お昼の時間帯には関東南部から雨が降り出す見込みです。このあとの外出には傘を持ってお出かけください。今夜からあす6日(水)の午前中にかけて雨脚が強まり、大雨になる恐れもあります。今後の情報にご注意ください。



●お昼ごろからは雨が降り出す


きょう5日(火)は、関東地方は午前10時現在、神奈川県や群馬県の一部などで雨の降っていまが、東京都心など日差しが届き青空が見えている所もあります。ただ、西からは雨雲が近づいてきています。このあとお昼ごろになると関東南部を中心に雨が降り出すでしょう。これから外出される方は、忘れずに傘をお持ちください。また、洗濯物を外に干されている方も、空模様の変化にご注意ください。今夜からあす6日(水)にかけて、台風4号から変わった温帯低気圧や湿った空気の影響で、雨脚が強まり、大雨になる恐れもあります。土砂災害や洪水の危険もありますので、最新の情報を確認してください。


●最新の情報 どこを見たら 何がわかる?


最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。 ̄雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。⇒襯譟璽澄爾鬟船Д奪しましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。C躇嬖鵝Ψ拱鵑鬟船Д奪しましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。


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