予算3万円台で買える「腕時計」おすすめ5選 国産メーカーのメタルバンド採用モデルをピックアップ【2022年最新版】

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2022年07月05日 11:30  Fav-Log by ITmedia

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写真メタルバンド腕時計のイメージ画像(出典:写真AC)
メタルバンド腕時計のイメージ画像(出典:写真AC)

 メタルバンドを採用した腕時計は、数ある腕時計の中でも人気があります。汗や雨などの水に強い素材を使用しているモデルが多くあるため、季節を問わず着用しやすい特徴があります。

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 また、メタルバンドを採用した腕時計は、ビジネスシーンやフォーマルシーンなど、幅広いシーンに合わせやすい魅力があります。今回は、セイコー・シチズン・カシオといった日本を代表する国産ウォッチブランドから、予算3万円台で購入できる、メタルバンドを採用した腕時計を5つ紹介します。

●「メタルバンド腕時計」の選び方:ブランドで選ぶ

 国産ブランドの腕時計は、日本らしいモノづくりの技術が詰まっており、世界的に見ても精度の高いモデルを数多く展開しています。セイコーやシチズンなどの腕時計は、国内のみならず、海外でも人気があるため、愛用している人が多くいます。

 また、カシオ計算機が販売している「G-SHOCK」は、ビジネスシーンにも合わせやすいメタルモデルを展開するなど、実用性とデザイン性の高さが際立ちます。他にもエディフィスやオリエントなど、日本を代表するウォッチブランドは数多くあるため、各ブランドの特色・デザイン・価格帯などを比較したうえで選ぶことが大切です。

●「メタルバンド腕時計」の選び方:駆動方式で選ぶ

 腕時計の駆動方式は大きく分けて、電池の力で動く「クォーツ式」・ゼンマイの力で動く「機械式」の2種類があります。クォーツ式の腕時計は、価格帯により性能はピンキリですが、精度が高く実用性に優れたモデルが多くあります。。メンテナンスの手間も少なく、使い勝手が良いため、最初の1本としてもおすすめです。

 機械式の腕時計は、自動巻きと手巻きの2種類があります。伝統的な機械構造でムーブメントの動きを眺めることができるのは、機械式ならではの魅力です。クォーツ式に比べてメンテナンスなどの手間はかかりますが、孫の代まで使えるモデルが多くあるのも特徴です。

●「メタルバンド腕時計」の選び方:重量をチェック

 メタルバンドを採用した腕時計は、革やゴムを採用したバンドの時計に比べて、重いモデルが多くあります。デザインや搭載機能で選ぶことも大切ですが、重量のあるモデルを選んでしまうと腕が疲れてしまったり、腕を下げた際に時計が沈んでしまったりしてしまいます。

 一般的にメタルバンドを採用した腕時計は、100〜150g前後の重さが着け心地が良いとされています。軽さを重視する人は100g以下のモデルを、時計をつけている実感を感じたい方は、150gよりも重いモデルを選ぶのがおすすめです。

●予算3万円台で買える「メタルバンド腕時計」はこれ!

ワイアード「AGAD413」

 「AGAD413」は、セイコーウオッチが展開するワイアードシリーズのソーラー駆動式ウォッチ。ブルーカラーのダイアルやベゼルにピンクゴールドカラーの針を採用し、12カ所の立体的に浮いたインデックスの上に針が回る、奥行のあるデザインが特徴です。

 ケースサイズは、40.5(外径)×11.7(厚み)mm、重量は131g。ムーブメントは「キャリバー VR42」を搭載し、ストップウォッチやパワーリザーブ機能を搭載しています。Amazonでの販売価格は、1万7000円前後(税込、以下同)です。

プロトレック「PRT-B50T-7JF」

 「PRT-B50T-7JF」は、カシオ計算機が展開するプロスペックシリーズの機械式にクォーツのギミックを組み合わせたウォッチ。方位・高度/気圧・温度・歩数の4つの計測が可能なクワッドセンサーと、Bluetooth接続で各種設定が行えるスマートフォンリンク機能を搭載しています。

 ケースサイズは、57.5(立幅)×50.8(横幅)×15.8(厚み)mm、重量は96g。立体的な文字盤を採用し、視認性を向上させつつ、随所にメタルパーツを取り入れることで、アウトドアウォッチながら普段使いもしやすいデザインに仕上げています。Amazonでの販売価格は2万7800円前後です。

アテッサ「CB1120-50E」

 「CB1120-50E」は、シチズンが展開するアテッサシリーズの光発電「エコ・ドライブ」駆動のウォッチ。シンプルなデザインながらも、さまざまなシーンで活躍する機能を搭載した、スタンダードモデルのウォッチです。

 ケースサイズは、38(横幅)×9.3(厚み)mm、重量は約85g。ムーブメントには「キャリバー H149」を採用。ワールドタイム機能や10気圧防水機能を搭載し、ブラックカラーのダイアルは落ち着いた印象を与えてくれます。Amazonでの販売価格は3万8000円前後です。

セイコー5スポーツ「SBSA113」

 「SBSA113」は、セイコーウオッチが展開するセイコー 5スポーツシリーズの自動巻きウォッチ。ブルーカラーのダイアルにブロードアロー型の針を採用することで、シンプルなデザインながら、高い視認性を誇ります。

 ケースサイズは39.4(横幅)×48.1(縦幅)×13.2(厚み)mm、重さは約146g。ムーブメントには「キャリバー 4R36」を採用。カレンダー機能や10気圧防水機能を備えているため、ビジネス・カジュアル問わず、さまざまなシーンに合わせやすい1本です。Amazonでの販売価格は2万9700円です。

G-SHOCK「GST-B500D-1AJF」

 「GST-B500D-1AJF」は、カシオ計算機が展開するG-SHOCKシリーズのソーラー駆動ウォッチ。薄型モジュールとカーボンコアガード構造を採用し、高い耐衝撃性能と軽さを実現しています。

 ケースサイズは46.6(縦)×48.9(横)×12.8(厚み)mm、重さは約143g。ヘアラインやホーニング、ミラーなど異なる研磨を施すことでメタルの重厚感と上質感を強調し、Bluetooth経由のスマホ連携機能を搭載するなど、さまざまなシーンに合わせやすい1本です。Amazonでの販売価格は3万5000円前後です。

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