かまいたち、自分史上最高の体を手に入れるまで 秘蔵カット満載の書籍発売「ガチでないと面白くない」

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2022年07月05日 12:00  ORICON NEWS

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写真『かまいたちのガチやせ“自分史上最高のカラダ”のつくり方。』表紙(C)マガジンハウス
『かまいたちのガチやせ“自分史上最高のカラダ”のつくり方。』表紙(C)マガジンハウス
 お笑いコンビ・かまいたちが、雑誌『anan』(マガジンハウス)の特別編集で著書に、芸人かまいたちの著書『かまいたちのガチやせ自分史上最高のカラダのつくり方。』を6日に発売する。

【写真】ムキムキ!マッスルポーズをとるかまいたち山内

 テレビ朝日系で放送中の冠番組『かまいガチ』の企画で、「ananに載るため!」と本気のボディメイクを行った全貌を記録した同書。『anan』2283号「リセットダイエット2022」特集でまさかの美ボディを披露した2人は、一体どんな日々を過ごしていたのか。企画を終えて、「しんどいことも頑張れる大人になれた気がした」と濱家隆一が語ったように、陰で行っていた努力の全てを初公開する。

 超多忙なスケジュールの中で秘密裏に行っていたトレーニング、撮影直前の激痛脱毛&筋膜リリースエステ、改善した食事事情などなど…、追加取材を重ね、克明にすべてを記録。なかでもトレーニング法は、伴走したパーソナルトレーナーが完全監修を務め、2人実際に行っていたトレーニングメニューをすべて自宅でできるようにアレンジし、読んだ人全員が「自分史上最高のカラダ」を目指せるようになっている。

 話題をさらった「anan流・美ボディグラビア」も大大大・増量見て楽しく、使って役立つ、読みごたえバツグンのぜいたくな1冊に。最高体重96.5キロ(身長187センチ)、毎日お酒を飲んで内臓脂肪が下腹部に溜まっていた濱家と、最高体重76.0キロ(身長168センチ)、週2〜3日はラーメンを食べていた山内健司。体質も体格も、性格も違う2人がそれぞれ「ストレスはなく、むしろ楽しかった」と言って取り組んだのは、全く異な
るメニューだった。

 本書は、細くて引き締まった“濱家タイプ”のカラダになりたいか、大きな筋肉がかっこいい“山内タイプ”のカラダになりたいか、読者の体質・目的別にメニューをセレクトできる構成に。山内は「やる価値は確かにある」と実感し、濱家も「これを見て自分もやってみようと思ってくれたらうれしい」とのコメントを寄せている。

 今もなおリバウンドをしていない、かまいたちのおふたり。「結果」を実感できるトレーニングが知りたい人への、ファイナルアンサーがここに詰まっている。細マッチョな濱家タイプは、筋肉の肥大化ではなく、カラダの引き締めを目的としたトレーニングで、女性のボディシェイプにも有効だ。

 濱家・山内に似ているイラストで、ポーズのポイントをわかりやすく再現しており、「これキツいよなー」など、本人からの励ましコメントをあわせて読めば、やる気もアップすること間違いなし。「最高のカラダ」をつくるための必須筋肉や、各メニューで効かせるべき筋肉部位の解説も掲載しているため、自宅で実践しても正しい姿勢で行える。

 大好評を博した『anan』のグラビア企画。惜しくも掲載を逃した、まさに、「史上最高のかまいたち」をおさめたグラビアショットを本書では惜しみなく紹介。「もっと写真が見たかった!」という声に応えて“爆盛れ”写真を大公開する。浮き上がるシックスパックがまぶしい濱家のスレンダーボディ、分厚い大胸筋が迫りくる山内のマッチョボディ、そして思わずツッコミたくなる、妖艶な2ショットのバディグラビアまで、スペシャルな写真がたっぷりとなっている。

 『anan』の撮影から数ヶ月が経ったかまいたちのおふたりを直撃した対談インタビューも新たにたっぷりと掲載。バラエティーの企画を成立させるため、壮大だけど“たったひとつのオチ”のために、ストイックなトレーニングの日々を過ごしていた2人は、一体何を思っていたのか、終わってから何を感じているのか、赤裸々に語る。「ガチでないと面白くないと思った」「芸人がちょっとかっこいい写真を撮るとか増えたけど、これはガチすぎてマネできないと思う」とそれぞれが語るほど、短期決戦で結果を出さなければいけなかった2ヶ月間には想像以上の苦労があった。
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