ニューヨーク屋敷、モテテクニックを語るも「ほとんど妄想」 妻への“忖度”トークで笑わせる

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2022年07月05日 12:00  ORICON NEWS

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写真ABEMA恋愛番組「シャッフルアイランド」シーズン2の取材会に参加したニューヨークの屋敷裕政 (C)ORICON NewS inc.
ABEMA恋愛番組「シャッフルアイランド」シーズン2の取材会に参加したニューヨークの屋敷裕政 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政、元AKB48でタレントの峯岸みなみ、YouTuberのヘラヘラ三銃士・さおりんが、このほど行われたABEMA『シャッフルアイランドSeason2』(7月5日、後10:00スタート)の取材会に参加した。

【写真】美脚がちらりと見える峯岸みなみ

 男女それぞれが南国の2つの島に集まった状態でスタートし、「1日に1回は必ず、もう1つの島からメンバーを指名し入れ替わらなければならない」というルールのもと、毎日男女が島を入れ替わりながら恋人を探していく。Season2では、グアムを舞台に、オトナな男女が繰り広げる7泊8日のラブバカンスに密着。運命の相手を探すため、恋の島“シャッフルアイランド”に集まった美男美女が、2つの島の間で生まれる「出会い、別れ、恋の駆け引き、すれ違い、運命の再会」などの過酷な運命に翻弄(ほんろう)されながらも、“真実の愛”を手にすることができるかを追いかける。

 シーズン1から引き続き、MCを務める屋敷は「家から仕事場まで来る時に、心から楽しみな仕事はこれだけ。あとの番組とかはプレッシャーや不安が何%かあるんですけど、『シャッフルアイランド』は100%楽しみだけで来られる。早くもシーズン3があってほしい」とにっこり。

 恋愛番組のMCを務めるのは今回が初という峯岸は「屋敷さんが、シーズン2が決まって小躍りしたって聞いて『そんなに?』って思ったんですけど、初回の収録が終わって、その気持ちがわかりました。人の恋愛を無責任に楽しく口を出すだけ。AKB48の現役中は、どういうスタンスで恋愛をしゃべればいいかわからなかったけど、卒業後、こういうお仕事をいただけて心から楽しみながら素直な気持ちを話しているだけ。早く次回の収録が来ないかな」とご満悦。さおりんも同番組で単独レギュラー番組初出演となり「こういうお仕事を1人でするのは初めて。シーズン1で、リーダーのありしゃんが出ていた。見ていたら、しっかりコメントしていてスゴいなって思った。私は決まったことが言えないタイプなので、見てありのままで、プライベートで見ている感覚で」と意気込んだ。

 番組にちなみ“恋の駆け引き”は得意か問われると屋敷は「LINEの返事を遅らせて忙しいふりするとかの発想はなかった。そういうのを全然してないなって気づきました」と明かすと、峯岸は「天然のモテ男」と驚く。屋敷は「モテ男じゃないし…。ややこしいな、奥さんがいるので(笑)」と苦笑いを浮かべ、その後も恋愛テクについて語ったが「ほとんど妄想でしゃべってます」と強引にまとめていた。

 一方の峯岸は「いつもLINEをしている相手に急に電話をする。効果的かなって思って試してみました」とにっこり。反応を問われると「ぼちぼち」と照れていた。さおりんは「LINEとか5時間遅れて来たら、5時間遅らせるとかやる派。でも、男の人って気づかない。駆け引きしているのに…。そういう時は、飲みに誘われても急に行かなくなるとか、ほかにもいるから感を出す。彼氏にも、それします。ヤキモチを焼いてほしい」と照れながら告白。ただ「意外と焼いてくれない。たぶんバレてます」とボヤいていた。

 また、“夏の恋”の思い出を問われたが3人そろって思い当たらず。屋敷は「ないって悲しいですね…」とこぼしていた。
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