JO1 與那城奨、沖縄の秘密と魅力伝える『秘密のケンミンSHOW極』に初登場

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2022年07月05日 12:40  ドワンゴジェイピーnews

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7月7日(木)放送の『秘密のケンミンSHOW 極』は、沖縄の本土復帰50周年を記念し、1時間まるごと沖縄スペシャル。ゲストには具志堅用高、DA PUMPISSAJO1與那城奨、女優の池間夏海たち沖縄出身のケンミンスター8人が集まり、沖縄の秘密と魅力を伝える。熱愛グルメでは、沖縄グルメの定番「沖縄そば」を深掘り。すでに有名すぎて深掘りする必要がないかと思いきや、驚きの秘密がまだまだあった。人気店に潜入し、今も進化中という沖縄そばの魅力を伝える。「具志堅用高物語」では、ボクシング界の偉人・具志堅用高の軌跡を。現役引退から約40年経っても沖縄県民に尊敬される彼の功績を伝える。「ウチナーグチ夏期集中講座」では、標準語と同じ言葉なのに、沖縄では意味が全く変わる言葉を紹介する。



「シン・沖縄そばの真実 ’22」では、沖縄グルメの定番「沖縄そば」を深掘り。すでに有名すぎて深掘りする必要がないかと思いきや、他県民が知らないような秘密がまだまだあった。沖縄県民はソーキそばを食べる時に「本ソーキ派」と「軟骨ソーキ派」に分かれる!?スープはあっさりタイプとこってりタイプが存在する!?さらに、トッピングは定番の三枚肉やソーキだけでなく、てびち(豚足)、豆腐、チキンカツ、モツなど、めちゃくちゃ種類が多い!?県民は自分好みのスープやトッピングがあるといい、ゲストの沖縄ケンミンスターたちも自分好みの沖縄そばを教え合う。また、本土復帰後に「沖縄そば」が消滅する危機があったといい、この危機を救った人物の偉業も伝える。どうやって「沖縄そば」を守り抜いたのか。


「ウチナーグチ夏期集中講座」は、難解度が最強レベルの方言「沖縄弁」。沖縄独特の言葉や発音のほかに、標準語と全く同じ言葉なのに、意味が全く変わる言葉があるという。夏休みの沖縄旅行に備えて、そんな不思議な沖縄弁をレクチャー。「インチキ」は沖縄では「うらやましい」という意味!?誘い文句の「〜しましょうね」は、沖縄では誘っていない!?沖縄弁の意味や正しい使い方を解説する。


「沖縄県の一番星 具志堅用高物語」では、ユニークなおとぼけキャラで笑いをかっさらい、バラエティー番組だけでなくユーチューバーとしても活躍中の具志堅用高。沖縄・石垣島からプロボクサーを目指して上京し、21歳で沖縄初の世界王者に。そこから13連続防衛を達成した具志堅は、沖縄のイメージを変えた英雄として、今もなお県民たちに尊敬されている。そんな具志堅の輝かしい軌跡を紹介。ゲストの沖縄ケンミンスターたちも、具志堅の偉業や人柄を熱く語る。


■『秘密のケンミンSHOW 極』

7月7日(木)後9:00〜10:04

(C)読売テレビ

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