『ちむどんどん』「和彦くんのことが好き」暢子の告白に賛否「偉い」「なんで言うの??」

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2022年07月05日 12:41  クランクイン!

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写真連続テレビ小説『ちむどんどん』第62回より (C)NHK
連続テレビ小説『ちむどんどん』第62回より (C)NHK
 黒島結菜がヒロインを務める連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第13週「黒砂糖のキッス」(第62回)が5日に放送され、暢子(黒島)が愛(飯豊まりえ)に、和彦(宮沢氷魚)への思いを告白。そんな暢子の行動に、ネット上には「話せるの偉い」「なんで言うの??」などの賛否が集まった。

【写真】明日の『ちむどんどん』場面カット 見つめ合う暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)

 暢子は和彦への恋心を自覚しながらもイタリア料理店フォンターナの料理人として忙しい日々を過ごしていた。一方、和彦は、同僚で恋人の愛との結婚話が浮上するものの、積極的になれないでいた。そんな和彦に対して愛もいら立ちを募らせてしまう。

 ある日のフォンターナの営業終了後。暢子が翌日の仕込みをしていると、そこへ愛がやってくる。暢子は「ちょうど良かった。実はウチも愛さんに話したいことがあった」と笑顔で愛を厨房に招き入れる。

 「暢子ちゃんの話ってなに?」と聞いた愛に、暢子は一瞬ためらいながらも「ウチ…和彦くんのことが好き。自分でもずーっと、全然気付いてなかったけど、好きって分かってしまったわけ…」と正直に告げる。

 この告白に対してネット上に「え!いきなり!」「暢子言っちゃった!」「え?それここで愛ちゃんに言う?」といった投稿が寄せられる中、暢子は「でもさ、あきらめる」と断言。続けて「うちは多分、生まれて初めて男の人を好きになって、仕事も手につかないくらい、イライラしてた」と話しつつも、和彦と愛の関係を尊重するために「きれいさっぱりあきらめる。でも、愛さんにうそはつきたくないから全部言ってしまいたくて…」と打ち明けるのだった。

 暢子のこの行動に、ネット上には「自分の気持ちを正直に話せるの偉いよ」「変に嘘つかれるより、正直でいい」「暢子、素直で可愛い!」などのコメントが相次ぐ一方で「なんで言うの??」「わざわざ彼女に言う必要ないさー」「吹っ切れたんならそんなにダイレクトに言わなくても良くない??」といった反響も寄せられていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 閉店後、それなりに時間が経った時間に愛が訪れる不自然。部外者が手を水洗いしただけで仕込みを手伝うありえなさ。昭和末期〜平成初期に飲食店でバイトしていたけど、当時でもハンドソープあったよ?
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