「なまいきざかり。」のミユキ蜜蜂が描く新たな年下男子!義姉弟ラブが花ゆめで開幕

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2022年07月05日 13:54  コミックナタリー

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写真「春の嵐とモンスター」の扉ページ。
「春の嵐とモンスター」の扉ページ。
「なまいきざかり。」で知られるミユキ蜜蜂の新連載「春の嵐とモンスター」が、本日7月5日発売の花とゆめ15号(白泉社)でスタートした。

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「春の嵐とモンスター」の主人公は、他人と関わることを避けて生きる高校1年生の春野嵐子。家が唯一の安心できる場所だったが、母の再婚により中学3年生の天峰栢(あまみねかや)と義姉弟になった。栢はケンカをしたり素行の悪い人たちと付き合ったりとかなりの危険人物。静かな日常が脅かされることに怯えつつ、嵐子は栢と向き合っていく。ミユキが描く新たな年下男子に注目したい。今号にはミユキが新連載への意気込みを語ったインタビューも掲載された。

また今号では朝ひおりの集中連載「春の日ぐらし」が開幕した。同作は花とゆめ5・6・7号に掲載された読み切りの中から読者によって選ばれた人気作品を連載化する「連載争奪!花とゆめ☆ドラフト杯」のラインナップ作品。多数の読者票を得て、集中連載化された。新生活を始めた15歳の冬月司と、やんちゃな見た目のアパート管理人・春日凛によるドキドキの新生活が描かれる。

今号の付録は「夏本番☆ジッパーバッグセット」。草凪みずほ「暁のヨナ」、サカノ景子「鬼の花嫁は喰べられたい」、師走ゆき「多聞くん今どっち!?」の描き下ろしイラストを用いた、ミニサイズのジッパーバッグだ。なおサザメ漬けの集中連載「人狼乙女ゲームに転生したので生き残りエンドを目指します」の最終話も掲載に。好評につき、9月5日発売の花とゆめ19号から再度連載されることが決まった。

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