『ユニコーンに乗って』“ワクワクする1話” 永野芽郁×西島秀俊×杉野遥亮 大人の青春物語スタート

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2022年07月05日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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2022年夏ドラマがいよいよ本格的にスタート。5日よる10時からは、火曜ドラマユニコーンに乗って』(TBS系)が放送開始となる。



“大人の青春物語”と謳われている本作のメインキャストとなるのが、永野芽郁西島秀俊杉野遥亮の3人。仕事に恋に奮闘しながら、夢に向かってまっすぐに生きる姿を描く。キャスト発表時、SNSでは「好きな方ばかりで楽しみでしかない」「出演者最高すぎ」「どんなハーモニーを奏でるのか、どんな化学反応があるのか楽しみ」など、この3人の組み合わせに期待する声が多く上がっていた。


主演の永野が演じるのが、若くして教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」を起業したCEO・成川佐奈。

CEOと言っても等身大の女の子で、チームのみんなに支えられ共に歩んでいく。一生懸命で爽快なヒロインだ。


「感情豊かで親近感のある新しいCEO像」と脚本の大北はるかがコメントしているが、先日行われた制作発表で永野は、西島とのシーンで予定よりも早く感情が溢れて涙したことを明かしていた。西島も「普段は天然な感じでホワンとした楽しい感じだけど、急にギアがガっと入ってくる」とその集中力と演技を絶賛し、他の共演者に「本番ホント気をつけて」と注意を促すほど。永野がどんなヒロインをつくりあげるのか、期待が高まる。


設立から3年目で行き詰まっていた「ドリームポニー」に転職してくるのが、西島演じるおじさんサラリーマン・小鳥智志。

ITスキルはゼロで即戦力には程遠いが、素直な気持ちで夢に向かっていく。撮影のメイキングや制作発表の様子を見ると、若いキャストにまじって笑顔で現場を楽しむ西島の姿が。“小鳥さん”の存在、そして西島の存在がこのドラマにどんな影響を及ぼしていくのか興味深い。ちなみに第1話では、小鳥がとある人物の格好をして写真をとっているシーンが注目だとキャスト陣が推している。


そして、杉野が演じるのは、佐奈の右腕として、会社立ち上げから支えていた絶対的ビジネスパートナー・須崎功。

長年佐奈に思いを寄せるも、夢のために気持ちにブレーキをかけている。予告映像では「30まではだれとも恋愛しないと決めてるから」というセリフがあるが、須崎の佐奈へのまなざしにはもどかしい恋心も表れているよう。杉野の恋する切ない表情がまたも視聴者をキュンキュンさせてしまうのか。小鳥との出会いによって、佐奈と須崎の恋模様がどう変化していくのか大注目だ。


さらに、クセ強めなドリームポニーのエンジニア3人にも注目。天才エンジニアで小鳥の同期・森本海斗を坂東龍汰が演じる。

第1話の面接シーンについては、西島が「坂東くんが演技して拍手が沸いた」と明かしていて期待大。


その坂東が「コンビネーションがヤバい」と語っているのが、エンジニアの夏井恵実を演じる青山テルマと、同じくエンジニアで創業メンバーの栗木次郎役・前原滉の二人。

現場のムードメイカーだという二人だが、特に青山については永野や杉野も「アドリブが凄すぎる」と話し、本番中も素で笑ってしまうという。そんな楽しい現場の雰囲気がドラマにどう反映されているのか楽しみなところ。


また、広末涼子が佐奈の憧れの人であり、新たな試練を与えるCEO・羽田早智を演じる。

予告スポット映像では、西島演じる小鳥と穏やかに会話するシーンも見られ、物語にどう絡んでくるのか気になるところだ。


本作は、『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(CX)や『ナイト・ドクター』(CX)などで脚本を手掛ける大北はるかによる完全オリジナルストーリー。原作なしの作品へのワクワク感もある。また、主題歌は人気ロックバンド・DISH//が担当。本作のために書き下ろされた『しわくちゃな雲を抱いて』は、作詞・北村匠海(Vo/G)、作曲・泉大智(Dr)。ドラマプロデューサーは「ドラマの映像に初めて主題歌を乗せてみたとき、ビタっとハマった感覚に歓喜しました。」とコメントしており、どんなふうにドラマを彩るのか注目したい。


第1話について、永野は制作発表会見で素直に「面白かった」と満足感をにじませ、初回放送当日の番宣番組に出演した杉野は「すごくワクワクする1話になっている」とコメント。カラフルなセット、穏やかで楽しい現場の雰囲気、そして“頑張っている人を応援するような”“前向きなドラマ”『ユニコーンに乗って』が、火曜の夜に優しく、楽しく、背中を押してくれそうだ。今夜の初回は15分拡大で放送される。


第1話あらすじ

成川佐奈(永野芽郁)は教育系アプリを手掛ける「ドリームポニー」のCEO。5年前、大学に潜り込んで聞いた羽田早智(広末涼子)の特別講義をきっかけに、3年前に起業。10年以内にユニコーン企業となり、世界中の人々が利用できるようなビジネスにすることを目標に日々奮闘中。だが、売上・技術ともに行き詰まる毎日に焦っていた。

そんな佐奈を心配するのは共同創設者の須崎功(杉野遥亮)。佐奈が忍び込んだ大学で知り合い、今では気の許せるビジネスパートナーである。須崎は現状を変えるため、即戦力となる人員の補充を佐奈に提案。早速、ネットで求人募集をし、面接を開くこととなる。

その面接にやってきたのが、中年サラリーマンの小鳥智志(西島秀俊)だった。ひと回りも年が離れ、プログラミングの経験もなく、即戦力とは言い難い。だが、「御社の理念である“ITの力ですべての人が平等に学べる場所を作りたい”という思いに強く共感し、ここにやってまいりました」という小鳥の言葉を、佐奈はどうしても振り切ることができずにいた——。



※スタートアップ企業…誰もが考えつかないアイデアで市場を開拓し、短期間で急成長する企業。
※ユニコーン企業…評価額が10億ドル以上(1ドル110円換算で1,100億円)、設立10年以内の非上場のベンチャー企業を指す言葉。



(C)TBS


このニュースに関するつぶやき

  • 1話で父親が亡くなって、最終話近くになるとブラック企業の朝礼なみに可能性、可能性と連呼するようになるドラマだろうか……。
    • イイネ!1
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