高須克弥氏、全身がんと共生「死ななきゃいい」 目標はエージシュートの達成

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2022年07月05日 17:30  ORICON NEWS

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写真『第8回プラチナエイジ』授賞式に出席した高須克弥 (C)ORICON NewS inc.
『第8回プラチナエイジ』授賞式に出席した高須克弥 (C)ORICON NewS inc.
 高須クリニックの高須克弥院長(77)が、輝く60代以上の著名人を表彰する『第8回プラチナエイジ』の「ベストプラチナエイジスト特別賞」に選出され5日、都内で行われた授賞式に出席した。

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 壇上でのスピーチで高須氏は「プラチナエイジ賞って聞いたもんですから何かの間違いじゃないかと。僕、プラチナなんてエエもんちゃいます」と笑う。「言ってみれば貴金属ではなく、腐った鉄です。鉄っていうのは必ず腐って土に帰っちゃうんですけど、しっかり磨いて研いでいると鎌倉時代の鉄でもプラチナみたいに光ります」と自身を表現。そして「中にオッサンが入っているんですけど実は整形で全部ごまかしている。全部、上だけ。ボディも人工の筋肉で、ほとんど本物がない。気を張ってる瞬間だけ、なんとなく元気よくなって…」と高須氏らしく自身について語っていた。

 高須氏は以前より全身がんを公表、闘病もツイッターに記している。イベント後の取材で現在の病状を問われると「がんのこと聞いてくれないかなと思った」とにっこり。「最終的に細胞はがん化する。がんになるほど長生きできたかどうかの違い」と説明する。「若返りをすると、がんも若返る。がんを痛めつけると体も弱っちゃう。がんを叩きながら見た目だけ若返らせる。いろんなところが衰えて、落ち窪んだら膨らませる、たるんだら上げる。傷んだ洋服でも、仕立て直して、アイロンをかけると新品みたい。エンジンの壊れた立派な中古車を目指している」と持論を展開した。

 最後は「寛解なんて目指さなくていい。死ななきゃいいんだから。がんも110歳とか120歳まで引っ張って、がんと一緒に弱っていけばいい」と語っていた。最後は、これからの目標にも言及。「エージシュート。100歳まで生きれば今の状態でエージシュートできる。年との競争。200歳まで生きれば、行けるだろう」と豪快に語っていた。

 同賞は、夢を持って活動する、プラチナエイジ(60歳以上の世代)の夢や目標となるにふさわしい人々を表彰。そのほか、「ベストプラチナエイジスト」男性部門に升毅(66)、「ベストプラチナエイジスト」女性部門に藤あや子(61)、美容・アンチエイジングにIKKO(60)が選出された。

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