40周年の「ミスマガジン」応募総数3,108名から選ばれたベスト16進出者発表

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2022年07月05日 18:40  ドワンゴジェイピーnews

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 1982年からスタートし、 今年で40周年を迎える「ミスマガジン」は過去に中川翔子や倉科カナ、 衛藤美彩などを輩出している雑誌業界で最も歴史のあるコンテストだが、5日には「ミスマガジン2022」のセミファイナルに進出した16名のお披露目会見が都内のホテルで開催され、スペシャルゲストとして「ミスマガジン2002」グランプリで、10年ぶりの写真集『ミラクルミライ』の重版も決まった中川翔子が登壇し、お得意のマシンガントークで花を添えた。


2018年のコンテスト復活以降は、 雑誌の表紙を席巻している「令和のグラビアクイーン」こと2018年グランプリの沢口愛華を始め、 『ウルトラマントリガー』のヒロイン・シズマユナ役に抜擢された2019年グランプリの豊田ルナらを輩出。 また昨年『ベイビーわるきゅーれ』がヒットした阪元裕吾監督の8月26日公開の最新作『グリーンバレット』は2021年の受賞者6名が主演する等、 活躍の幅を広げているミスマガジン。今年のグランプリには、 「ミスマガジン」40周年を記念して、例年の倍額の賞金200万円&ヤングマガジンソロ表紙レギュラー&ソロ写真集発売確約という3大特典が与えられる。




応募総数3,108名の中から選出されたのは、瑚々、麻倉瑞季藤本沙羅金井柚那、藤井友美、山田麗華、咲田ゆな、加藤舞(ひらら)、船井美玖、広田望愛(欠席)、田島怜華、相垣梨々花、三野宮鈴、長山莉々、Ayua、斉藤里奈の16名。皆一様に緊張した面持ちで、まずはおそろいのデニムショーパンにTシャツという爽やかなスタイルで自己PR。


転校少女*のDNAを継承するアイドルグループGirl's Timeの麻倉は、今まで剃ったことのない自然な眉毛をアピールすれば、クラッシクバレエを習っていたという藤井は綺麗なI字バランスを披露、さらに2019年グランプリ豊田や、2021年のミス週刊少年マガジン賞受賞の天野ききが活動したシブサンProjectのメンバー金井は、その先輩たちから応援のメッセージをもらって挑んだそうで、負けじと開脚を披露し柔軟性をアピール。藤井は「憧れの生田絵梨花さんが写真集を出した講談社さんの誌面に載れるのが幸せです!」と喜びのコメント。19歳の山田は「見た目で気付いたと思うんですけど、普段はバチバチのギャルモデルとして活動しています、いつも“れいたぴ”って呼ばれているので、呼んでくれると嬉しいでーす!いえい(≧∇≦)/!」と、キュートにアピールした。


元ザ・コインロッカーズのヴォーカルとして活動、今春再始動を発表し、グラビア界に降臨した船井もベスト16に選出、「グラビアが大好きなので、グラビアを通して私のこと好きになってほしいです」。さらに敬愛している広末涼子の『Majiで恋する5秒前』を披露、ヴォーカルで鍛えた声量をいかんなく発揮した。田島はなんとリコーダー二刀流で『剣の舞』を完走、会場がどよめいた。


様々な経歴を持つ女のコたちが果敢に挑戦する姿を目の当たりにした中川は「ミスマガジンからスタートしたというのは、一生の誇りになります。そしてミスマガジンに恩返しし続けようという自分のプライドにもなると思います。きっときっとみなさんが放つ笑顔の光りが、たくさんのひとを笑顔にできると思います。今日こうやってご縁ができたので、今後全力でみなさんのこと心の中で応援しまくってますので、いっぱい夢を叶えてください。そしていつかいっしょにお仕事しましょう!」と、ミスマガの先輩として、芸能界の先輩としてアツいメッセージを贈った。


今後は、今年10月に最終選考の上、 「ミスマガジン2022グランプリ&各受賞者」の発表が実施される予定だ。

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