<誰か貰って!>部屋にあふれかえるぬいぐるみに悩むママ。罪悪感を抱かない処分方法とは?

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2022年07月05日 23:21  ママスタジアム

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ぬいぐるみは、いろいろな思い出が詰まっていませんか? 買ったり貰ったり、ゲームや景品で「獲得」したり。愛らしい姿に癒されてきたけれど、引っ越しやら大掃除やら何らかのきっかけで処分を検討しなくてはならなくなったときもありますよね。しかし捨ててしまうのは忍びなく、ためらう人もいるでしょう。
投稿を寄せてくれたママも、増えてしまったぬいぐるみの置き場所に困っているそうです。
『クレーンゲームにハマり、家にぬいぐるみがあふれている。捨てられたらいいんだけど、何となく気が引けて……。みんな構わず捨てている? 大きいのから小さいのまで、多分ゴミ袋2つ分くらいある。寄付とかしたことある人いる?』
ぬいぐるみを処分したことのあるママたち、方法を教えてください。

気にせずに捨てる


ぬいぐるみが部屋を占領すると雑然とした印象になってしまいます。四の五の言わずに「とにかく捨てる」との声が多数寄せられました。
『捨てる。誰かにとか寄付とか考えているとタイミング逃すし、なかなか片付かないよ』
『マメに手入れができていないなら、おそらくダニがいるし捨てているよ』
『普通に燃えるゴミに出すよ』
「うちのぬいぐるみたち」を誰かが貰ってかわいがってくれたら嬉しいですよね。ただしぬいぐるみは実用性に乏しく貰い手の好みもあるため、行先がなかなか見つからないことが少なくありません。とくに譲り手がこまめなケアを行っていたかどうかが不明だと、衛生面を気にして貰うことをためらう人もいるでしょう。ぬいぐるみの性質上洗えない、または洗いにくいため、とくにダニの存在は気になってしまいますよね。あげたり寄付したりすることは当面見送って、捨てることが妥当であると言えそうです。なおゴミの分別方法は自治体のルールを確認するとよいでしょう。

見えないようにして捨てる



ぬいぐるみの貰い手が見つからず廃棄処分することに気が引ける人もいるようですが、多少なりとも気持ちを緩和させられるようなアイデアも寄せられました。
『「捨てられない人形やぬいぐるみは、目に布を巻いて目が合わないようにすれば捨てやすい」って聞いた』
『異常な量のぬいぐるみがあったな……。袋にぬいぐるみと塩を入れて「ありがとう」と言って不燃ゴミに出した』
『寄付っていってもどこに持って行っていいやら分からないし、結局ゴミ袋のなかにお清めの塩を入れて捨てたよ。せめてもの償いで、一体では捨てないようにしている』
捨てようと思っていても、ぬいぐるみの「つぶらな瞳」を見てしまうと情がわいて心が揺れる人もいるかもしれません。心理的なことですが、視界に入らなければ罪悪感や情も少しは軽減できそうですよね。ほかにもぬいぐるみに感謝の気持ちを述べたり、塩で清めたり、一体ではさみしくならないよう仲間をあてがったりするなど、お別れの際に自分の気持ちが軽くなるよう工夫した経験談は参考になりそうです。

ぬいぐるみあげます!



それでも「二の足を踏んでしまう」とぬいぐるみを捨てることに消極的な人がいるかもしれませんが、捨てないですむアイデアも届いていますよ。
『うちの近くのホームセンターでは、「わんちゃんにぬいぐるみください」って書いた張り紙がある』
『玄関に「ぬいぐるみあげます!」と書くとか(笑)』
『状態のよいものは10円とかで引き取ってくれるリサイクルショップもあるよ。捨てられない私には10円でもありがたい』
誰かのお下がりのぬいぐるみをわが子が使用することに躊躇しても、飼い犬の遊び道具としてなら欲しいと思う人はいるかもしれません。とはいえ、貰い手を探すのはやはり難しそうですよね。状態がよいぬいぐるみならタダ同然で引き取ってくれるリサイクルショップもあるようですが、近所にお店があるとは限りません……。「ぬいぐるみあげます!」の張り紙を自宅の玄関に貼ってみては、との提案が届きました。現物も添えて「どうぞご自由にお持ちください」などの文言を張り紙に書き加えれば、知らぬうちに誰かが持って行ってくれるかもしれません。試してみる価値はありそうです。

供養してもらう


寺社および葬儀関係の施設でぬいぐるみの供養をしてもらえる、との声が複数寄せられました。
『神社の人形供養に出している』
『うちの近くの葬祭会場では、年に何回か人形供養をやっている』
ぬいぐるみなどを直接持ち込むほか、配送でも供養を受け付けてくれるお寺や神社は珍しくないようです。また葬儀会社や葬儀式場でも人形供養を行うことがあるようですので、問い合わせてみるとよいでしょう。

置き場に困ったぬいぐるみは、貰い手が見つからなければ廃棄処分をすることが無難と言えます。捨てることに気が引けるなら、ぬいぐるみにお清めの塩を添えたり感謝の意を伝えたりして気を紛らわす手も。また人形供養を行う寺社などを頼る方法もあります。少しでも自分の後ろめたさが薄まる処分方法を試してみてください!

文・ななみや 編集・みやび イラスト・Ponko

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  • リサイクルショップ、バザーに出す。引き取り手がいないなら一生とっとく。
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