竹野内豊×黒木華共演月9「イチケイのカラス」映画化決定 2年後描く

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2022年07月06日 05:02  cinemacafe.net

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写真映画『イチケイのカラス』(C)浅見理都/講談社(C)2023映画「イチケイのカラス」製作委員会
映画『イチケイのカラス』(C)浅見理都/講談社(C)2023映画「イチケイのカラス」製作委員会
竹野内豊と黒木華が、自由奔放で型破りな裁判官・入間みちおと超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴をそれぞれ演じた、2021年4月期放送の月9ドラマ「イチケイのカラス」。この度、本作が映画化されることが決定した。

講談社「モーニング」で連載された同名コミックを原作に、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>を舞台に、伝家の宝刀“職権発動” (刑事訴訟法128条【検証】に基づき、事実発見のために必要な時は裁判所主体で検証を行うことができる)を駆使し、ひとつひとつの事件に粘り強く向き合う入間みちおと、みちおとは対照的な坂間千鶴、そのほか個性豊かイチケイメンバーの活躍がコミカル&ビターに描いた「イチケイのカラス」。日本の民放連続ドラマ史上初めて刑事裁判官を主人公にした本作は、平均世帯視聴率12.6%という令和の月9No.1の高視聴率を得た。

監督・田中亮、脚本・浜田秀哉と、ドラマから引き続きタッグを組む本作は、あれから2年後のストーリーが展開される。

みちおがイチケイを去ってから2年後。岡山県瀬戸内に異動になったみちおは、史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当。事件の背景にあった近海で起きたイージス艦の衝突事故を調べていくが、航海内容は全て国家機密で、職権発動が通用しない難敵に挑んでいくこととなる。一方、千鶴は裁判官の他職経験制度のもと、みちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこにある疑惑が。一見、異なる2つの事件に隠された衝撃の真実、それは、開けてはならないパンドラの箱だった――というあらすじ。

続投が決定したみちお役の竹野内さんは「この度、映画化する事により、応援してくださった皆さまに、イチケイを再びお届け出来る事を大変嬉しく思います」と製作決定を喜び、「新豪華キャストがオリジナルメンバーに加わり、よりパワーアップした『映画、イチケイのカラス!』を是非ご期待ください」と呼びかける。千鶴役の黒木さんは「不器用で真っ直ぐな坂間千鶴を再び演じることができて、ワクワクしています。今回は裁判官ではなく、弁護士として関わることになるので、また新たな目線でいられますし、イチケイのメンバーだけではない、新たなキャストの方々に会えるのも凄く楽しみにしています」と心境を明かした。

映画『イチケイのカラス』は2023年1月13日(金)より全国にて公開。





(cinemacafe.net)

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