鈴木誠也、決勝2ラン&適時打で3打点 2戦連発&マルチで負傷から完全復活!

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2022年07月06日 12:22  ベースボールキング

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写真5回に勝ち越しの左越え2ランを放つカブスの4番・鈴木誠也
5回に勝ち越しの左越え2ランを放つカブスの4番・鈴木誠也
● ブリュワーズ 3 − 8 カブス ○
<現地時間7月5日 アメリカンファミリー・フィールド>

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が5日(日本時間6日)、敵地でのブリュワーズ戦に「4番・右翼」で先発出場。左越え2ランと左前適時打で計3打点を挙げ、チームを連敗ストップに導いた。

 5月下旬に左手薬指の負傷し、前日の同戦でメジャー復帰。9回に第5号ラニング本塁打を放った復帰戦に続き、この日もバットで敵地を沸かせた。5回の第3打席、2−2の同点に追いつき、なおも一死二塁の好機で先発右腕のアレクサンダーと対戦。初球の内角に食い込んで来るシンカーを上手く捉えた打球は、低い弾道で左翼ポール際に吸い込まれる逆転の6号2ランとなった。

 5点リードで迎えた6回の第4打席は、再び二死二塁の好機で2番手左腕・スーターと対峙。1ボール2ストライク後の外角低めのチェンジアップを右手一本で合わせた打球は、左前に落ちる適時打となった。

 6点リードで迎えた9回の第5打席は、内野手のブロッソーと対戦。4球目のスローボールを右翼後方へ運んだが、右翼手のジャンピングキャッチに阻まれ惜しくも右飛に倒れた。復帰2戦目も5打数2安打3打点と躍動し打率は.257、OPSは.822にアップ。逆転勝ちのカブスは連敗を「2」で止め、残る借金は「15」となった。

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