東京・有楽町に新劇場『I’M A SHOW』12・1オープン クリエイティブディレクターに箭内道彦氏

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2022年07月06日 15:00  ORICON NEWS

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写真新劇場『I'M A SHOW』クリエイティブディレクターに就任した箭内道彦
新劇場『I'M A SHOW』クリエイティブディレクターに就任した箭内道彦
 サンライズプロモーション東京は、今年12月1日に有楽町マリオン別館7階(現・オルタナティブシアター)に、新劇場『music&theater I’M A SHOW TOKYO、YURAKUCHO』をオープンする。

【写真】全席がSS席!新劇場『I'M A SHOW』

 392席の客席は、最後列でも出演者の息遣いを間近に感じられる空間となっており、音楽も演劇も没入感たっぷりに楽しめる。『I’M A SHOW』(日本語表記:アイマショウ)の名付け親は箭内道彦氏で、同劇場のクリエイティブディレクターに就任。劇場の命名や、広告のクリエイティブなど、さまざまな角度から劇場に新たな命を吹き込む。

 有楽町は、明治期に有楽座、帝国劇場がオープンして以来のアミューズメントシティ。今も数多くの観客が、映画や演劇を楽しもうと同所を訪れている。有楽町マリオンは、日本のエンターテインメントの聖地である日劇跡地に建つ街のランドマークとして知られている。“エンタメの聖地”に生まれる『I’M A SHOW』は、東京駅から徒歩5分、ビジネス街や繁華街に囲まれた最高の立地で、多彩な人々が楽しむことができる空間を提供し、アミューズメントシティ・有楽町を代表するスポットに進化していくことを目指す。

■箭内道彦氏コメント

コロナ禍において不要不急とも言われたエンタテインメント。
僕はそうは思いません。
ほとんどの人には、泣くこと、笑うこと、歌うこと、それができる場所が、どうしても必要です。

ショーも、人も、生きています。
有楽町にできる新しい劇場。
ずっと逢いたかった、ずっと逢えなかった、あなたに逢うために。

そんな思いを名に込めました。
どうぞフランクで永いお付き合いを。

『I’M A SHOW』
クリエイティブディレクター
箭内道彦

■『I’M A SHOW』劇場概要
所在地:東京都千代田区有楽町2丁目5番1号 有楽町マリオン(有楽町センタービル)別館7階
座席数:392席(車椅子スペース2台)
URL:https://imashow.jp/

このニュースに関するつぶやき

  • 歴史知らずで地理音痴のアホライターの記事。最寄り駅は『JR有楽町駅』かメトロ『銀座駅』東京駅からは遠い。別館は「朝日新聞社の跡地」。道路を挟んで建っていた日劇と朝日新聞本社の (続く
    • イイネ!2
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