<この中から選ぶ>今夜はパスタにしたい!みんなならどんな味付けにする?

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2022年07月06日 15:21  ママスタジアム

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大まかな夕ご飯のメニューは決まっていても、肝心の味付けが決まらない。そんなことはありませんか? きっと味のバリエーションが多いメニューのときに起こりがちな問題ですよね。ママスタコミュニティに投稿をくれたあるママも、味付けで悩んでいる様子です。
『今日の夕ご飯をパスタにするけれど、味をどうするか迷っている。みんなは何パスタが食べたいですか?』
今日の夕ご飯はパスタ。でも、その味付けに悩む投稿者さん。たしかにパスタといっても、味の種類にはさまざまなものがありますよね。悩んでしまう気持ちもわかります。家族の好みや冷蔵庫にあるものによって大きく変わってくるパスタの味付け。他のママたちは、夕ご飯にパスタを食べるとしたら、一体どのような味付けにするのでしょうか?

パスタの王道!?「トマト系」


『昔ながらのナポリタンが食べたい』
『ナポリタンかミートソース』
『私はトマト系のソースが好き』
パスタと聞いて、赤いソースの「トマト系パスタ」を想像した人も、もしかしたら少なくないのかもしれません。挽肉を使ったミートソースやケチャップと野菜で作れるナポリタンなども、トマトベースのパスタとして挙がりました。ナポリタンに関しては、パスタ麺を使わず焼きそば麵を使った簡単レシピもあるようですよ。

材料は焼きそば麺:1玉、ピーマン:1/2個、玉ねぎ:1/4個、ウインナー:2本。ソースはケチャップ:大さじ2、ウスターソース:小さじ1、オリーブオイル:小さじ1/2、塩、胡椒:少々。トッピングには粉チーズ:適量。

作り方は、ピーマンと玉ねぎを細切りにしてウインナーを5等分。クッキングシートにほぐした麺と具材を乗せたら、ソースを乗せます。そのクッキングシートを包み込むようにして、耐熱皿に乗せて600wの電子レンジで3分加熱。その後中身をよくかき混ぜて、粉チーズをかければ完成です(1人分)。フライパンを使わないことから洗い物も減り、後片付けも楽です。
参考:ママスタセレクト|【レシピ動画】レンジで出来る!ペーパーナポリタン!

「明太子やタラコ」を使ったパスタ

『明太子パスタ』
『明太クリームがいいな』
『タラコパスタ! 刻み海苔をかけて食べたい』
「明太子やタラコ」のパスタも、味付けの定番と言えるのかもしれません。少しの調味料のみを使いさっぱりとした味付けにしたり、バターを加えて少しコクを出したり、あるいは牛乳を使ってクリーム系にしても美味しいでしょう。刻み海苔や大葉などをトッピングすると、味のアクセントになるだけでなく、見栄えも良くなりそうですね。

あさりを使った「ボンゴレビアンコ」

『ボンゴレビアンコ』
『あさりたっぷり、ニンニク効かせたボンゴレ食べたい』
「ボンゴレビアンコ」は、あさりの旨味がパスタにも絡む美味しいパスタです。にんにくやオリーブオイルとの相性も抜群ですよね。市販のソースも売っていますが、簡単に自分で作ることもできます。

材料はスパゲッティ:250g、あさり:300g、プチトマト:12個、にんにく:1かけ、タカのツメ:1/2本、EXVオリーブオイル:80cc、白ワイン:100cc、パセリ:適量、黒胡椒:適量です。(4人分)

作り方は、みじん切りにしたにんにくとタカのツメ、オリーブオイルをフライパンに入れて火にかけて、縦4つ割りにしたトマトを入れて炒めます。そしてオイルとトマトがなじんだら、あさりと白ワインを入れてフタをし、あさりの口が開いたら火をとめます。それからあさりを取り出し、殻からはずしておきます(殻は飾り用として使います)。
次にパスタを茹で、茹で上がり4分前の状態で、先ほどのフライパンにパスタをうつし、お玉で3杯くらいの煮汁を加えます。フライパンで中火で茹で、パスタに歯ごたえが残るくらいの状態になったら、あさりを戻してパセリ・黒こしょう・EXVオリーブオイル(分量外)を適量ふって出来上がりです。
参考:ママスタセレクト|簡単15分!あさりの旨みがパスタに浸透!本当に美味しいボンゴレの作り方

好みの具材で作れる「ペペロンチーノ」

『暑いから、さっぱり系。ベーコンとキャベツのペペロンチーノ。キャベツはお高いから、野菜は何でも。ホウレン草なんかはどうですか?』
『私はアスパラや小松菜などの野菜とベーコンのペペロンチーノ。春はタケノコを入れるのが好き』
『水菜とホタルイカのペペロンチーノにしたら美味しかったよ』
「ペペロンチーノ」には、冷蔵庫の中にあるものや旬のものなど、比較的どんなものでも合わせやすいようです。使おうとしていた野菜の価格が高いならばお安いもので代用ができるでしょうし、家計にも優しいパスタなのかもしれませんね。

さっぱり食べられる「和風パスタ」


『和風おろしかなぁ。刻み海苔をたっぷり振りたい』
『小松菜とツナを炒めて、めんつゆで味付け。簡単で美味』
『なめ茸に柚子胡椒を混ぜて、大葉と万能ネギを散らす』
『和風。家族も和風が好き。顆粒だし、バター、醤油少々で何にでも合う。基本のオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を忘れずに』
さっぱりとした味付けになる「和風パスタ」。めんつゆやだし、バターなどを使うことで味に深みもだせるようです。具材に味がついていて加熱の必要がないツナ缶やなめ茸などを使っても、仕上げが楽になるようですよ。

自由にアレンジしやすいパスタ。野菜の使い切りにも一役買うのでは?


パスタの味付けは、その日の気分やどんな食材があるのかによっても、全く違うものに変わってきます。「1つのメニューでも、使う材料を変えればさまざまなアレンジができる」というのはパスタの大きな強み。もし冷蔵庫に使いかけの野菜があったなら、一緒に味付けしてソースにしてしまえば、きっと上手な使い切りになるのではないでしょうか。みなさんは夕ご飯をパスタにするとしたら、どんな味付けにしますか?

文・こもも 編集・古川純奈 イラスト・Ponko

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