阪神、広島戦今季初勝利 北條同点打&山本V打、近本の30戦連続安打から逆転

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2022年07月06日 20:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真阪神・北條史也 (C) Kyodo News
阪神・北條史也 (C) Kyodo News
○ 阪神 3 − 2 広島 ●
<12回戦・甲子園>

 阪神は今季12試合目にして広島戦初勝利。長いトンネルをようやく抜け、3位・広島に1ゲーム差に迫った。

 阪神は2点を追う4回、二死から3番・近本が中前打で出塁。近本はこれで5月28日のロッテ戦(ZOZOマリン)から30試合連続安打とし、2011年にマット・マートンがマークした球団記録に並んだ。

 ここから阪神打線がつながり、4番・佐藤輝の右前打、5番・大山の四球で二死満塁。6番・北條はしぶとく左前に落ちる2点適時打を放ち2−2の同点に追いついた。さらに、7番・山本も中前適時打で続き3−2と一気に逆転。近本の30試合連続安打から怒涛の4連打を記録し、今季3戦3敗だった広島先発・床田を攻略した。

 先発の西勇は2回に先制2ランを浴びるも、その後は広島戦を1安打に封じ7回途中2安打2失点(自責点1)で5勝目(6敗)。リリーフ陣は渡邉、湯浅、岩崎がパーフェクトリレーで締め、岩崎は17セーブ目(1勝3敗)をマークした。

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  • 長かった 床田やし 坂倉に先制ツーランで今日もダメかと思った 近本の記録でたら 伏兵が北條 山本が決めてくれた 流れ変わって明日から連勝や
    • イイネ!1
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