広島、阪神戦今季初黒星 打線振るわず2安打、床田は二死から4連打浴び5敗目

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2022年07月06日 21:03  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真広島・床田寛樹 (C)Kyodo News
広島・床田寛樹 (C)Kyodo News
○ 阪神 3 − 2 広島 ●
<12回戦・甲子園>

 広島は今季の阪神戦12戦目で初黒星(9勝2分け)。2連敗で借金3となり、4位・阪神に1ゲーム差に迫られた。

 広島は2回、5番・坂倉が8号2ランを右翼席へ運び先制。今季の阪神戦3戦3勝の先発・床田は3回までノーヒット投球を展開した。

 床田は2点リードの4回も簡単に二死を奪ったが、3番・近本に30試合連続安打となる中前打を許すと、続く4番・佐藤輝に右前打、5番・大山には四球を許し二死満塁。6番・北條に対しては5球目の内角直球で詰まらせたが、これが左前に落ちる同点の2点適時打となった。さらに、続く7番・山本には中前適時打を許し2−3。二死から四球を挟んで4連打を浴び試合をひっくり返された。

 反撃したい打線だったが、阪神先発・西勇の前に7回途中までわずか2安打。その後はリリーフ陣に完璧に抑えられ、7回5安打3失点の床田は5敗目(7勝)を喫した。

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  • 中崎は、前回の不運なんのそのの三者連続三振でしたね。
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