醍醐虎汰朗主演『野球部に花束を』 高校球児の青春が詰まった本ビジュアルが解禁

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2022年07月07日 13:02  クランクイン!

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写真映画『野球部に花束を』本ビジュアル (C)2022「野球部に花束を」製作委員会
映画『野球部に花束を』本ビジュアル (C)2022「野球部に花束を」製作委員会
 俳優の醍醐虎汰朗が主演する映画『野球部に花束を』より、高校球児の青春が詰まった本ビジュアルが解禁された。

【動画】電気グルーヴの主題歌を使用した映画『野球部に花束を』特報

 クロマツテツロウの同名漫画を実写映画化する本作は、強くはないけど弱小でもない都立高校野球部で、部員たちが助け合ったりいがみ合ったりしながらも生き延びていく姿を描く青春エンターテインメント。

 主人公の黒田鉄平を醍醐虎汰朗。チームメートの桧垣主圭役には黒羽麻璃央。さらに、どう見てもかたぎに見えないコンプライアンス全無視の野球部の監督である原田を高嶋政宏が演じる。監督・脚本は飯塚健。

 茶髪でモテモテの高校デビューの夢もむなしく、入部早々、力ずくで先輩部員に丸められた黒田鉄平(醍醐)の坊主頭の中は、理不尽な要求に振り回されながら、目まぐるしく過ぎてゆく怒濤(どとう)の野球部生活のことでいっぱい。

 本ビジュアルには、諸悪の根源で圧倒的な暴君・原田監督(高嶋)、小沢仁志ばりに怖い先輩部員、桧垣(黒羽)をはじめとする野球部1年たちが厳しい部活に励む様子が。しかしよく見ると、ちょこんと並んでお弁当を食べる黒田たち1年生5人、部活後の寄り道ハンバーガー、さらに黒田が気になる笑顔のまぶしいあの子の姿も。高校球児の忙しい日常を頭の中にたっぷり詰め込んだビジュアルとなった。

 入部したが最後、華の高校スクールライフは地獄の野球部一色。でも「世界はこれを青春と呼ぶんだぜ」。まさかの映画初出演となり、劇中では抜群の安定感で野球部あるあるを解説している野球解説者・里崎智也の姿も映し出されている。

 映画『野球部に花束を』は、8月11日より全国公開。

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