ソン・ソック、“ヒョンビンのコンセプト”で初デート!?『恋愛の抜けたロマンス』

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2022年07月07日 19:22  cinemacafe.net

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写真『恋愛の抜けたロマンス』(C)2021 CJ ENM Co.
『恋愛の抜けたロマンス』(C)2021 CJ ENM Co.
チョン・ジョンソとソン・ソックが共演、現実とロマンの間で揺れる恋愛放棄カップルを描き、韓国で大ヒットを記録したラブコメディ『恋愛の抜けたロマンス』から、主演2人の日本のファンに向けたコメント入り本編映像が到着した。




恋愛はしたくないが寂しいのはもっと嫌いな女性ジャヨンと、仕事も恋愛も思い通りにいかない男性ウリの特別なロマンスを描いた本作。

『バーニング 劇場版』や「ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え」のチョン・ジョンソ、最新ドラマ「私の解放日誌」や韓国で大ヒット中の『犯罪都市2』の注目俳優ソン・ソックが、それぞれ大胆なイメージチェンジを図った役どころにも注目が集まった。

まず、そんな2人が「こんにちは!」と日本語で挨拶をする様子から始まり、本作の魅力を解説する姿が映し出されている。

続いて特別映像には、デートアプリ“愛のかけ橋”を通じて出会った初対面の2人が歩きながらぎこちなく会話するシーンが収められている。

カーキ色のロングコートを着たウリ(ソン・ソック)に対し、同色のコートを見事に着こなしたヒョンビンが印象的な2010年の映画を引き合いに出し「『レイトオータム』のヒョンビンがコンセプト?」とジャヨン(チョン・ジョンソ)が尋ね、その後も矢継ぎ早に質問を重ねていく。

それはジャヨンの警戒心からなのか、好奇心からなのか。やがて、本名を尋ね合う2人。それぞれハンドルネーム“マク・ジャヨン”、“ヒヨドリ”と名乗っていた彼らは“ハム・ジャヨン”、“パク・ウリ”であると知り、また互いの本名の語呂合わせを笑い合うことで少し距離が近づくシーンとなっている。

『恋愛の抜けたロマンス』は7月8日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。




(text:cinemacafe.net)
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