「辞令は突然に…」はるみ役、黛英里佳が手足口病を罹患 同じ病で横たわる息子が「辛そうに泣く姿は精神をえぐられます」

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2022年07月07日 19:24  ねとらぼ

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写真公園で息子を抱っこする黛さん(画像は黛英里佳公式Instagramから)
公園で息子を抱っこする黛さん(画像は黛英里佳公式Instagramから)

 トークバラエティー「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)の番組内ドラマ「辞令は突然に…」の東はるみ役として知られる俳優・黛英里佳さんが7月7日にInstagramを更新。息子とともに手足口病に罹患していたことを告白しました。



【画像】手足口病にかかる前の母子



 「久しぶりの投稿になってしまいました」と切り出した黛さんは、息子が手足口病にかかったことを報告。生まれて初めての発熱に右往左往したという中、「私にもうつりまして」と息子に続いて自身も罹患していたことを明かしています。



 親子そろって同時に病へ倒れた状況に、「親子共倒れとなるとこんなにもきついのかと子育ての洗礼を受けた気がします」と、目が回り口がヘロヘロになった絵文字を添えてコメント。療養中は夫に負担をかけたといい、「数日間家族で苦しみました」と、一家を襲った当時のしんどさを振り返っています。



 ベビーベッドでうつ伏せになって眠る息子の写真を添えた黛さん。「子どもが辛そうに泣く姿は精神をえぐられますね」と報告するも、今は笑顔が見られるとのことで安心したもよう。「今の季節体調を崩す方も多いようなので、皆さまもお身体お気をつけください」と注意喚起しています。



 最後には「#もうだいぶ回復しました」「#私はまだダメージ引きずってます」「#回復力の差」とのハッシュタグをつけており、0歳息子との体力の差を感じたとのことです。



 黛さんは2009年2月からスタートした同番組ドラマ「辞令は突然に…」で、幼なじみで転勤族である東京一郎と結婚し、ともに全国を渡り歩いている主婦のはるみ役を熱演。2020年7月に結婚と熊本移住を明かし、2021年12月に第1子男児を出産。2022年6月には、家族で関東へ移住することを報告していました。


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