宮沢氷魚に斎藤工が“キュン” 純朴な瞳に「心がほだされる」

0

2022年07月07日 19:34  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真斎藤工が“キュン”としたという宮沢氷魚 (C)ORICON NewS inc.
斎藤工が“キュン”としたという宮沢氷魚 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の斎藤工(40)、宮沢氷魚(28)が7日、都内で行われた映画『グッバイ・クルエル・ワールド』(9月9日公開)完成披露イベントに出席した。

【全身ショット】絶対領域ちらり!オールブラックのミニ丈コーデで登場した玉城ティナ

 ラブホテルの従業員を演じる宮沢は「多くを語らない青年なので、いかに表情だったり、目のお芝居に気をつけて演じた」と役作りについて語る。西島秀俊、三浦友和、斎藤工など、多くの先輩に囲まれての同作には「緊張しましたね」と恐縮。「ここまですごい方々と共演することもあまりないし、みなさんが主演を張るくらいの方々なので、その元でお芝居できたのは役者としてもいい経験になった」と撮影を振り返る。

 また宮沢は、ふだんは年齢が近い俳優と共演することが多いといい「みんなどこか競争心というか、エンジンMAXみたいな感じで現場にいるんですけど、先輩方はオンとオフがはっきりされていて、本番で集中してパッと終わらすというのがかっこいいなと思った」とリスペクトする点を挙げた。

 特に斎藤がギャップがあるといい「今作では見た目がすごい怖くて出て鳥肌が立つくらいなんですけど、カットかかった瞬間にいつものやさしい工さんに戻られるので安心します」と明かすと、斎藤は「氷魚さんの純朴な瞳を見ると心がほだされてしまうというか、キュンとしてしまいます」と印象を伝えた。

 同イベントには、そのほか西島秀俊、玉城ティナ、三浦友和、大森立嗣監督が参加した。

 西島、斎藤、玉城、宮川大輔、三浦が演じるのは、全員互いに素性を明かさない強盗組織の一員。ラブホテルで秘密裏に行われていたヤクザ組織の資金洗浄現場を狙い、大金強奪の大仕事に成功し、それぞれの生活に戻るメンバーだったが、ヤクザ組織に追われる日々が始まる。宮沢演じるラブホテル従業員、大森南朋演じる刑事たちを巻き込む、大波乱のクライム・エンターテインメント。
    ニュース設定