暑い日は特に気になる! 頭皮のにおいケアに常備したい「ドライシャンプー」4選【タイプ別】

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2022年07月07日 20:21  All About

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写真暑い季節は、汗のベタつきで頭皮や髪のにおい、うねりが気になります。そんなときは、手軽にケアできるドライシャンプーがおすすめ。スプレー、ミスト、パウダー、シートなど種類も豊富です。
暑い季節は、汗のベタつきで頭皮や髪のにおい、うねりが気になります。そんなときは、手軽にケアできるドライシャンプーがおすすめ。スプレー、ミスト、パウダー、シートなど種類も豊富です。

ドライシャンプーとは? 水を使わず汗ばんだ頭皮を“シャンプー”できる!

ドライシャンプーはタイプもさまざま

ドライシャンプーとは、水やお湯を使わず香りで頭皮のにおいを抑え、髪を清潔に保てる新感覚のシャンプー。入院時や災害時に使用するイメージがありますが、実はアウトドア、夏フェスなどのイベント、運動後などでも大活躍してくれます。

汗ばむ季節は、髪や頭皮のにおい、ベタつきが気になり、外出先で「今すぐシャンプーしたい!」と思うこともしばしば。とはいえ、すぐにシャンプーすることもできない……そんなときにはドライシャンプーがおすすめです。

そこで、爽快な気分になれる夏にぴったりのドライシャンプーを、スプレーやミストなど、タイプ別に4つ紹介します。

1:【スプレータイプ】ブラックティーの香りが楽しめるハニーロア

ブラックティーの洗練された香りで“女っぷり”も上がる!

汗をかいて蒸れた頭皮や髪にスプレーするだけ。クールにすっきり、汗でベタつく髪もすぐにサラサラに整える、クール&ドライチェンジャーのフレグランススプレーです。フレグランス効果で頭皮のにおいもカバーして、暑い日も心地良く過ごせます。

さらに、メントールを配合しているので、頭皮をすっきりクールダウンするのにもおすすめ。香りは3種類ありますが、筆者のお気に入りは、昨年から登場したブラックティー。すっきりとした紅茶の香りにフローラルが加わり、大人っぽく洗練された雰囲気で、使うたびに“女っぷり”が上がるような気がします。

DATA:ハニーロア ヘアフレグランスドライクーラー ブラックティー 60g(税込2200円)※夏季限定

2:【ミストタイプ】スプレーすると、天然精油の香りに癒されるヴェレダ

みずみずしい使い心地と天然精油の香りがグッド

髪と頭皮を素早くリフレッシュできる、ヴェレダのドライシャンプー。ミストタイプで心地良く、ひと吹きするだけで、頭皮を快適にしてくれます。まさに洗い立てのように髪がサラサラに。

また、清涼感を与える天然由来のメントールを配合しているので、ジメジメ気分もすっきり。天然精油の香りで、頭皮の気になるにおいも抑えます。ミストゆえ、みずみずしい感じになるので、余裕があるときはドライヤーで乾かすと、よりふんわりした仕上がりに。

DATA:ヴェレダ ローズマリー ドライシャンプー 115mL(税込2420円)

3:【パウダータイプ】サラサラに仕上がるジョンマスターオーガニック

ベタつく頭皮も髪もパウダーでふんわりエアリーに

乾いた髪の根元にふりかけて揉み込むだけで、手軽に髪や頭皮をリフレッシュできるパウダータイプのドライシャンプー。自然由来のトリプルパウダーが、頭皮や毛穴の余分な皮脂を吸着し、ふんわり立ち上げ、エアリーなスタイルをキープしてくれます。

また、好感度の高いフローラルの香り付きで、気になる頭皮のにおいもオフ。頭皮から1〜2センチほど離した位置から、乾いた髪の根元に粉を振りかけ、指またはブラシで頭皮をマッサージするようになじませます。もちろん、洗い流しは不要です。

DATA:ジョンマスターオーガニック K&Pドライシャンプー(カオリンクレイ&パルマローザ)10g(税込2420円)

4:【シートタイプ】さっとひと拭き! 大判シートで使いやすいメリット

大判で使いやすいシートタイプは携帯にも便利

携帯に便利なシートタイプのドライシャンプー。さっと拭くだけで、汗のにおい・ベタつき、ホコリ・花粉などの微粒子汚れもすっきりオフ。凹凸穴あき構造のシートが髪の内側までフィットし、汚れをかき取ってくれます。

地肌や髪に使いやすい液たっぷりの厚手大判シートは、一枚で髪も地肌もしっかりふき取れて、ゴシゴシしても破れにくく、毛羽立ちにくいのもうれしいポイント。爽やかなバーベナ&レモンの香りも、ついつい手が伸びてしまう理由のひとつです。

DATA:メリットDAY+ ドライシャンプーシート 12枚入(税込440円)※編集部調べ

ドライシャンプーは、頭皮のベタつきはもちろん、うねって困る前髪のケアにも使えます。種類が豊富なのもうれしいポイント。夏はますます暑くなりそうなので、シーンや好みに合わせて使い分けてみてください。
(文:佐治 真澄(スキンケアガイド))

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