最高気温41℃予想に「地獄レベル…」と悲鳴続出 “体感温度”がトレンド入り

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2022年08月02日 16:50  Sirabee

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Sirabee

写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

2日、埼玉県熊谷市では最高気温41℃が予想され、かなり厳しい暑さに。日本気象協会は、これらの気温を表現する新しい呼称を発表した。

■最高気温40℃以上を「酷暑日」に

日本気象協会は、所属する気象予報士130人にアンケートを実施。

その結果、最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」、最低気温が30℃以上の夜を「超熱帯夜」と呼称すると発表した。これは気象庁が定義したものではなく、独自に命名したものだ。

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■気象庁の定めた表現にはない

日本気象協会によると過去に国内で40℃以上を観測したのは、1875年の統計開始から32地点計67回で、うち59回は2001年以降に集中しているそう。

最高気温35℃以上の日を「猛暑日」、最低気温が25℃以上の夜を「熱帯夜」など、気象庁が定めた予報用語は数多く存在しているが、それを超える表現はなかったようだ。

■「体感温度」がトレンド入り

この日、ツイッターでは「体感温度」のワードがトレンド入り。iPhoneには、「体感温度」という機能が搭載されているのだが、多くの地域で40℃を超え、そのスクリーンショットと合わせた投稿が相次いだようだ。

ツイッター上には「体感温度は46度。人が普通に生きられる温度じゃないよね」「体感温度が地獄レベル…」「体感温度47℃はガチでサウナなんよ」といったユーザーからの悲鳴が相次いでいる。

このニュースに関するつぶやき

  • 45℃以上だと激暑日になるのかな
    • イイネ!11
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