米国が「サル痘」で緊急事態宣言 今月に入って急速に感染増加

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2022年08月05日 07:19  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真米サンフランシスコで7月12日、サル痘のワクチン接種を受けるために長い列をつくる人たち=AP
米サンフランシスコで7月12日、サル痘のワクチン接種を受けるために長い列をつくる人たち=AP

 感染症「サル痘」が米国内で急拡大している事態を受けて、米政府は4日、公衆衛生上の緊急事態を宣言すると発表した。感染は1〜3日の間に米国内で1200件を超えるほど急速に増えており、ワクチン接種や検査の普及のスピードアップを図るという。


 ホワイトハウスでサル痘対策を指揮するロバート・フェントン調整官は「公衆衛生上の緊急事態宣言によって、ワクチンや治療薬をより迅速に届けるための新たな戦略を検討できる。各自治体からより多くのデータを集めることもできる」と記者団に語った。


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このニュースに関するつぶやき

  • サル痘患者の精液を検査したところ、32人中29人からサル痘ウイルスDNAが検出されたと言う調査データがある。患者の98%は男性間性交渉者だから、ヤッパリ過剰な濃厚接触は避けるべきかと。
    • イイネ!49
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