「これは泣く!素敵すぎる」3年ぶり花火大会、彩色千輪に感動 「仲間たちと一緒に撮影できたことも感無量」

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2022年08月07日 20:30  まいどなニュース

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写真三重・きほく燈籠祭の花火大会=Ryostory1124 保護猫写真家さん(@ryostory1124cat)のTwitterより
三重・きほく燈籠祭の花火大会=Ryostory1124 保護猫写真家さん(@ryostory1124cat)のTwitterより

各地で3年ぶりの花火大会で開催されていますが、先日三重県内で行われた花火大会の様子がSNSに投稿され、話題となっています。「泣いた」というツイートとともに投稿された花火の動画、夜空に打ち上がる色とりどりの花火に、動画を見た人からは「素敵」と声が挙がりました。

【動画】カメラマンたちが待ちに待ったという彩色千輪の打ち上げの様子

「うわーー、こんな綺麗な花火が!素敵すぎる。綺麗すぎて涙出ますね」
「もう、これは泣きます!素敵すぎる」
「一面キレイな青一色から、色とりどりの花が咲くように一気に色が変わって、魔法みたいな演出で最高の花火ですね」
「きれいですね。万華鏡みたい」
という反響があり、「いいね」は5.4万件にもなりました。

撮影したRyostory1124 保護猫写真家さん(@ryostory1124cat)に話を聞きました。

ーーこれはどちらで開催された花火大会ですか?

「三重県のきほく燈籠祭の花火大会です」

ーー久しぶりだったのでしょうか。

「はい!3年ぶりでした」

ーー「泣いた」と書かれていますが、感動されましたか。

「はい!やはりコロナ禍でずっと中止になり、3年ぶりという待ちに待った大会で、この彩色千輪を見られたので、感無量でした!それに加えカメラマン達にとってもこの千輪は特別なモノであり、久しぶりに仲間たちと一緒に撮影できたことも感無量でした」

ーー場所取りが大変だったのではないですか。

「深夜から友人が場所取りをしてくれて、交代しながら何10時間も待ちました」

ーー水面に映る花火も計算済みでしょうか。

「リフレクションと言って、水面に写るように撮りたかったので、風の影響を受けにくい湾で撮影しました」

ーー対岸からしか見られないのですか。

「この撮影の場所はある程度離れた対岸ですが、正面からも見ることができます」

ーー撮影で工夫されたことを教えてください。

「彩色千輪といういつ上がるかわからない花火なので、スマホ専用の三脚に固定し、画角もしっかり決めた上で撮り流ししています」

ーーフィナーレではないのですね。

「中間くらいで上がったと思います。最後に、この美しい花火を打ち上げて下さった和田煙火店さんや警備員など関係者の方には、心より感謝しています。また、この場所で撮らせて下さったお店の方にも感謝の気持ちでいっぱいです」

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)

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  • 花火の撮影は場所取りが大変です。今まで、何回行ったでしょうか。10回ぐらいでしょうか。場所次第ですが、炎天下で6時間以上は。�Ҥ褳
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