「赤いナースコール」5話“恐怖の病院”の謎に考察多数 「“院長”鹿賀丈史に息子がいる?」「“老婆”藤夏子が母親?」

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2022年08月09日 07:20  エンタメOVO

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写真「赤いナースコール」(C)「赤いナースコール」製作委員会
「赤いナースコール」(C)「赤いナースコール」製作委員会

 Sexy Zoneの佐藤勝利が主演するドラマ「赤いナースコール」(テレビ東京系)の第5話が、8日に放送された。

【写真】「赤いナースコール」(C)「赤いナースコール」製作委員会

 本作は、主人公の春野翔太朗(佐藤)が入院した病院で、奇妙な現象や連続殺人などの恐怖に見舞われる、“5分に1回の恐怖”をテーマにしたミステリー&ラブサスペンス。秋元康氏が企画・原作を手掛けた。(※以下、ネタバレあり)

 午前0時。病室を抜け出した翔太朗は、恋人の三森アリサ(福本莉子)との再会を果たすが、電動ノコギリを持つ何者かに襲われる。

 だが突然、館内放送でチャイコフスキーの曲が大音量で流れ、気がつくと、電動ノコギリ男はいなくなっていた。

 一方、病室では、翔太朗の身代わりに、テレビ東洋のプロデューサー・山之内優馬(小堀裕之)がベッドにいたが、翔太朗が戻ると、山内は殺害されていた。

 その後、記者会見を開いた榎木田記念病院の院長・榎木田誠(鹿賀丈史)は、奇妙なトラブルに襲われる。

 放送終了後、SNS上には、「今週も怖過ぎてドキドキした。電動ノコギリは怖さをかき立てる」「徘徊(はいかい)のおばあさん(藤夏子)の登場シーンが毎回、怖過ぎる」「最後の院長の登場シーンには悲鳴を上げてしまった。病院の人たちがみんな怖いけど、勝利くんのかわいさに癒やされている」などの感想が投稿された。

 また、終盤では、榎木田院長と新人看護師の西垣小百合(浅田美代子)が、元夫婦だったことが判明した。

 これを受けて、「院長と新人看護師が元夫婦となると、まだ出ていない息子をかばっているのか」「院長は間違いなく犯人に心当たりがある。浅田美代子が21歳を名乗っているのは、2人の息子の年齢?」「院長室の家族写真が気になる。老婆が院長か浅田美代子の母親に一票」などの考察が投稿された。


「赤いナースコール」 (C)「赤いナースコール」製作委員会


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