月10『魔法のリノベ』で嬉しい再会「まさか親子を」「喧嘩しなきゃいけないのに…」

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2022年08月09日 19:00  ドワンゴジェイピーnews

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波瑠が主演を務める月10ドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジ系/毎週月曜夜10時)。15日(月)放送の第5話ゲストが発表され、第5話の見どころなどを語ったコメントも到着した。



本作は、大手リフォーム会社の元エース・真行寺小梅(波瑠)が、ワケあって街の工務店に転職、営業成績0点のバツ2シングルファザー・福山玄之介(間宮祥太朗)とバディを組み、住宅リノベ提案という“魔法で”依頼人が抱える問題を解決し、人生を後押ししていく“人生再生!リノベーショお仕事ドラマ”だ。


第5話には、岩松了村川絵梨の出演が決定した。今回の依頼は、“狙われやすい家”の防犯リフォーム。


岩松が演じるのは、妻に先立たれ、閑静な住宅街で一人暮らしをしている鎌田武彦・70才。元体育教師ゆえに体力に絶対の自信を持ち、つい先日も、2階の窓から侵入してきた泥棒と鉢合わせたが、気合で撃退!その武勇伝を得意げに語るほどエネルギッシュ。しかし、それがきっかけで、自宅が“狙われやすい家”だと警察に指摘され、「まるふく工務店」に防犯リフォームを依頼する。


村川が演じるのは、そんな武彦の一人娘・多田深雪。結婚して茨城に嫁いだが、高齢で一人暮らしをしている父親が心配で、近いうちに実家を売り、茨城で一緒に暮らそうと武彦を説得中だった。そのため、自分の知らぬところで高額リフォームを提案した小梅と玄之介を悪徳業者呼ばわりし、決まっていた契約のクーリングオフを申し出て…!?


小梅&玄之介に変化が…?

第5話でも、これまで同様、食い違う家族の意見に翻弄される小梅と玄之介。一方で今回は、これまで数々の依頼を成立させてきた小梅に刺激を受けた玄之介が、資格取得を目指して勉強を始めるなど、営業として成長する姿も描かれる。さらに、そんな玄之介の姿を感慨深く見つめる小梅の心にも変化が…!?凸凹営業コンビから、いまや最良のパートナーになりつつある小梅と玄之介。そんな2人は、対立する父と娘、どちらも納得する答えを見出し、親子の関係を修復することができるのか!?

広い家で一人で暮らす高齢の親と、その親の老後や介護など、心配がつきない子供——。昨今の家族のあるあるともいえる問題に真正面から向き合う今回の物語で、父親役を演じる岩松了、娘役の村川絵梨からコメントが到着した。


コメント

<岩松了(鎌田武彦役)コメント>

Q.台本や原作を読んだ際の感想をお願いします。

今まさに自宅の台所のリフォームを始めようとしているので、打ち合わせ(女房が一人でやった)に立ち合っていれば、こんな感じだったのかな、と思いました。同じようにリフォームのことを考えている人はいっぱいいると思うので、興味持ってもらえるだろうなと。


Q.岩松さんは、演じる鎌田武彦をどういう人物ととらえていますか?

一人で気楽なのと、一人で寂しいのと、その中間で生きている人だと思いました。


Q.今回、テーマになったのは、防犯ですが、ご自身が住まいに関して譲れないポイントはありますか?

実際はそうじゃないのですが、トイレが広いのが理想です。あと、天井が高いのも理想です。


Q.撮影はいかがでしたか?

娘役の村川さんとは、彼女がNHKの朝ドラをやっていたころに知り合って久しぶりだったので「まさか親子をやるとは!」と、言い合って嬉しい再会でした。波瑠さんも、間宮さんも、初対面で初共演でしたが、二人とも初々しくていいなと思いました。ご近所さん役で共演する中田喜子さんに(初日に雨で中田さんの出番がずれたりしたので)最終日に「中田さん、雨女になるとこでしたね」と言ったら、中田さんが「波瑠さんは岩松さんが雨男じゃないですかねと言っていました」と言われました…。


Q.第5話のみどころ、視聴者へのメッセージをお願いします!

老境に入った一人暮らしの男の呑気と悲哀を感じていただければ幸いです。


<村川絵梨(多田深雪役)コメント>

Q.台本や原作を読んだ際の感想をお願いします。

引っ越しをしなくても人生変わるし、豊かになるんだと改めてリノベの素晴らしさを感じました。この回は、親子の関係もリノベされていくのですが、お父さんの抱えている悩みにとってもキュンとしました。

 

Q.村川さんは、演じる多田深雪をどういう人物ととらえていますか?

お父さんが大好きで心配で仕方がない娘。ついつい言い方はキツくなってしまいますが、よい関係で育ってきたんだなと感じました。喧嘩するほど仲がいいというやつですねっ

 


Q.今回、テーマになったのは、防犯ですが、ご自身が住まいに関して譲れないポイントはありますか?

 一人暮らしを始めてから、オートロックとゴミの処理は気にしてきました。あとはとにかく陽当たり、大事。

 

Q.撮影はいかがでしたか?

岩松さんとはお久しぶりで、親子出来るのかぁと撮影前からワクワクしていました。現場でのかけ合いも楽しくて、喧嘩しなきゃいけないのに、笑って負けてしまいました。。笑
まるふくの皆さんの空気感もホッコリしていて素敵だなぁと見ていました♪


Q.第5話のみどころ、視聴者へのメッセージをお願いします。

素敵なドラマに参加させていただけて嬉しかったです!まるふくの皆さんの活躍で、家も親子関係もどうリノベされていくのか…楽しみにご覧下さい!


第5話あらすじ

玄之介(間宮祥太朗)のもとに、元妻・雪乃と駆け落ちした弟の寅之介から一通のメールが届く。玄之介を裏切った罪悪感からか、雪乃の精神状態が不安定だという。あまりに不躾な内容に無視を決め込む玄之介だったが、やがて寅之介は会って話したいと言い出す。時を同じくして『まるふく工務店』には、70歳で一人暮らしの鎌田武彦(岩松了)から、防犯リフォームの依頼が入る。数日前、侵入した泥棒を追い払った武勇伝を嬉々として話す鎌田に対し、玄之介は鍵のつけ替えや防犯ガラスへの交換など、あらゆる防犯対策を進言。すっかり営業らしくなった息子の成長に蔵之介(遠藤憲一)は喜び、玄之介が自分に追いつきたくて猛勉強していると知った小梅(波瑠)もまた、不覚にも、ほんの少しときめいてしまう。ところが、万事うまくいっていた『まるふく工務店』に突然、寅之介がやって来る。蔵之介は激怒し、竜之介(吉野北人)も不快感を露わにするが、肝心の玄之介は妻をとられた怒りをぶつけるどころか意外な反応を見せ、そのあまりのお人好しぶりに、小梅は呆れる。

しばらくして、鎌田家の防犯リフォームが正式に決まるが、そこへ、鎌田の娘・多田深雪(村川絵梨)が乗り込んできて、契約のクーリングオフを申し出る。聞けば、家は売却し、鎌田は娘夫婦と暮らす予定だという。しかし、鎌田本人はそれを頑として受け入れず、父と娘は激しい言い争いに。するとそこへ、深雪が呼んだ不動産屋が家の査定にやって来る。しかし、玄関に立っていたのは思わぬ人物で…。

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