首位西武は逃げ切り失敗でサヨナラ負け…増田が日本ハム近藤にバースデー弾許す

5

2022年08月09日 21:22  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真8回に同点の右前適時打を放つ西武・源田 (C)Kyodo News
8回に同点の右前適時打を放つ西武・源田 (C)Kyodo News
○ 日本ハム 5x − 3 西武 ●
<17回戦・札幌ドーム>

 パ・リーグ首位の西武は逆転サヨナラ負けでカード初戦を落とした。他球場では2位・ソフトバンクが勝利し2ゲーム差に迫られた。

 2−2の同点とされた直後の9回、西武は一死から2番・源田壮亮が安打と盗塁でチャンスメークし、4番・山川穂高の適時打で勝ち越しに成功したが、1点リードで9回に登板した増田達至が連打でピンチを招き、近藤健介に痛恨の逆転サヨナラ3ランを被弾。最後はクローザーが一つもアウトを奪えずに試合をひっくり返された。

 先発の盒狂成は8イニング・101球を投げ6安打2失点(自責点1)の好投も勝敗つかず、今季7勝目(7敗)は次回登板にお預け。新型コロナ感染から帰ってきた増田が復帰2戦目で今季2敗目(2勝4ホールド22セーブ)を喫した。

 劇的な形で2連勝を飾った日本ハムは、29歳の誕生日を迎えた近藤がバースデーアーチで勝負を決め今夜の主役に。「あそこで打たなかったら最悪の誕生日になると思ったので、なんとしても打ちたいと思って打席に入った。まさかホームランになるとは思ってなかったですけど、最高の結果になって良かったです」と殊勲弾を振り返った。

 日本ハムの先発・伊藤大海は9回途中3失点で勝敗つかず、この日昇格したばかりだった2番手のブライアン・ロドリゲスが自身3年ぶりの勝利(1勝1敗3ホールド)を手にした。

このニュースに関するつぶやき

  • 西武はやはり侮れないですね。。高橋投手から先制しましたが中村選手に1発喰らい、なかなか攻略は難しかったです。が、近藤選手が最後HRで決めたのは流石お見事でしたね。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定