35万円の特注コーヒーテーブル、世界で一つの大胆なデザインに赤面(スペイン)

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2022年08月10日 04:11  Techinsight Japan

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写真コーヒーテーブルを注文したDJ兼インテリアデザイナーの女性(画像は『news.com.au 2022年8月8日付「Brazilian architect’s shock find after buying $2600 coffee table」(Picture: CEN/australscope)』のスクリーンショット)
コーヒーテーブルを注文したDJ兼インテリアデザイナーの女性(画像は『news.com.au 2022年8月8日付「Brazilian architect’s shock find after buying $2600 coffee table」(Picture: CEN/australscope)』のスクリーンショット)
世界でたった一つの特別注文のコーヒーテーブルを手にした女性は、テーブル表面を見て愕然とした。女性の目に飛び込んできたのは、思わず赤面してしまうような大胆なデザインだったのだ。『news.com.au』などが伝えている。

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ブラジル出身でスペインのマドリッドに住むアナ・ジュリエッタ・ガルシアさん(Ana Julieta Garcia、32)は、DJとして活躍する傍らインテリアデザイナーや建築家の顔も持っている。

そんなアナさんは最近、インテリアデザインのプロジェクトでスペイン在住の顧客のために約35万円(2619ドル)のコーヒーテーブルを注文、自宅に配送されてきた完成品を見て目を疑った。

それはラバストーン(溶岩石)を使って表面を手作業でエナメル加工したもので、手間がかかるうえ完成品はどれ一つとして同じものはない。ところがアナさんが手にしたターコイズブルーのテーブルはかなり奇抜で、表面に巨大な男性器が描かれているように見えるのだった。

「この商品の面白いところは、実際に窯から出してみないとどんな仕上がりになるのか分からないということね」と笑うアナさん。「注文前に別の商品を見たのですが、通常は表面の暗い色素が均等に散らばって多次元的なイメージになるようでした。でもあのテーブルはなぜか、暗い色素が中心に集約しユニークなデザインになったようですね」と続けた。

なおテーブルを作った会社は、アナさんの「男性器に見える」という指摘を認め、「思い描いたようなデザインにはならなかった」と別のテーブルトップを制作中だという。ただ完成までにはかなりの時間が必要なため、アナさんは顧客にこう伝えたそうだ。

「もしこのテーブルを引き取りたいということであれば、それでも構いません。でももし手元に置きたくないということであれば、気持ちは分かりますし問題はないですよ。」

そして完成品を見た顧客はというと、すでにテーブルを引き取り済みだそうで、このニュースには「これって意外と面白い」「実は価値が上がったりして?」「リビングに置いたら、ゲストが来た時に話が弾みそう」「それにしても高価なコーヒーテーブルだね」「こんなに高価なものを、実際に確認しないで買うなんて!」「これは衝撃的だね。本当に男性器だ」「溶岩石がこんなテーブルになるなんて! 素敵よ」「私も欲しいわ」といったコメントが寄せられている。


ちなみに昨年7月には、木の節が男性の局部に見えるテーブルが話題を集めた。テーブルは一度返品されたが、SNSで人気沸騰したという。

画像は『news.com.au 2022年8月8日付「Brazilian architect’s shock find after buying $2600 coffee table」(Picture: CEN/australscope)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
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