マンU、オランダ代表FWガクポに熱視線…昨季PSVで21ゴール15アシストを記録

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2022年08月10日 10:20  サッカーキング

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写真マンチェスター・Uが関心を寄せるガクポ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが関心を寄せるガクポ [写真]=Getty Images
 マンチェスター・UがPSV所属のオランダ代表FWコーディ・ガクポに関心を寄せているようだ。9日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在23歳のガクポはPSVの下部組織出身。2018−19シーズンからトップチームに定着し、ここまで公式戦139試合に出場し45ゴール35アシストを記録している。鋭いドリブル突破と高いシュート精度を兼ね備えており、主戦場とする左ウイングだけでなく右サイドやセンターフォワード(CF)としてもプレー可能。2021年6月にデビューを飾ったオランダ代表ではここまで7試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。

 そんなガクポに対し、マンチェスター・Uが関心を寄せているようだ。フランス代表FWアントニー・マルシャルが負傷離脱中で、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの去就が不透明となっている同クラブは、現在前線の補強を熱望していると伝えられている。ボローニャ所属のオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチに関心を寄せていたものの、ファンの苦情を受け同選手の獲得は断念。そうした中で、昨シーズンの公式戦47試合で21ゴール15アシストを記録したガクポを新たなターゲットに据えたようだ。

 報道によると、PSVはガクポを重要な戦力として見ているものの、資金力のあるクラブからオファーが提示された場合は売却に応じる可能性が高いという。なお、ガクポの移籍金は3500万ポンド(約57億円)程度になると伝えられている。マンチェスター・Uは現在、ガクポに対する個人的な条件の調整を進めており、条件が整い次第オファーの提示に踏み切る可能性が高いようだ。

 果たして将来性抜群のオランダ代表アタッカーは、今夏プレミアリーグに挑戦することになるのだろうか。
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